# ビーグリー（3981） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20260814520685
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は17,091百万円から15,263百万円、営業利益は2,441百万円から1,675百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は721百万円から271百万円へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントでは、「まんが王国」のアクティブユーザー数の減少が継続しているため、売上高とセグメント利益が下振れる見通しです。コンテンツセグメントでは、市場の成熟化と競争激化による1タイトル当たり売上高の減少、ヒットタイトル数の減少により、売上高とセグメント利益が下振れる見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17091,"revised_forecast":15263,"change":-1828,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1491,"revised_forecast":745,"change":-745,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1443,"revised_forecast":698,"change":-745,"change_rate":-51.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":721,"revised_forecast":271,"change":-449,"change_rate":-62.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.05,"revised_forecast":48.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高16,720百万円、調整後EBITDA2,346百万円、営業利益1,368百万円、経常利益1,319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益683百万円、１株当たり当期純利益122.37円 銭（2025 年 12 月期）
- 修正の理由: プラットフォームセグメントでは「まんが王国」のアクティブユーザー数の減少が継続し、コンテンツセグメントでは市場の成熟化及び競争激化、1タイトル当たりの売上高の減少、ヒットタイトル数の減少により、売上高及び各段階利益が前回予想値を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）通期連結業績予想の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高▲1,828、営業利益▲765、経常利益▲745、当期純利益▲449と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高▲10.7、営業利益▲31.4、経常利益▲50.0、当期純利益▲62.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲10.7」、営業利益は「▲31.4」、経常利益は「▲50.0」、当期純利益は「▲62.3」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「2026 年 12 月期 連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「▲62.3」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「▲10.7」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,675百万円、経常利益698百万円、当期純利益271百万円、前期実績はそれぞれ2,346百万円、1,368百万円、683百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高17,091百万円から15,263百万円、営業利益2,441百万円から1,675百万円、当期純利益721百万円から271百万円などと変更されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アクティブユーザー数の減少が継続」「1タイトル当たりの売上高が減少」「ヒットタイトル数が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である『まんが王国』」「プラットフォームセグメント」「コンテンツセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アクティブユーザー数の減少が継続」「市場の成熟化及び競争激化」「1タイトル当たりの売上高が減少」「ヒットタイトル数が減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アクティブユーザー数の減少が継続」「市場の成熟化及び競争激化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「減少が継続」「減少した」「大きく下回る見通し」と説明されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「アクティブユーザー数の減少が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い」「デジタル売上高が大きく減少したことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 14 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
