# ビーグリー（3981） 2026年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20260814520658
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

上期実績の減収減益を踏まえ、2026年12月期の通期業績予想を売上高・利益ともに下方修正した。一方、年間配当予想45円は据え置き、配当性向とDOEの目標を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業ではMAU減少によるまんが王国の減収、ロイヤリティなど原価の増加があった。コンテンツ事業では電子書籍市場の成熟化・競争激化、ヒットタイトル数と1タイトル当たり売上高の減少、紙出版の市場縮小や資材費・印刷費・原稿料などの原価高騰があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7721,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 広告宣伝費は前年同期比280百万円減。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期推移をグラフで掲載。連結の3か月単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15263,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1675,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":698,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":5088,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":315}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}}}
- 増減要因の内訳: {"プラットフォームセグメント":"まんが王国：MAU減少による減収・減益、原価増加。外販：オリジナル作品のヒットによる増収・増益","コンテンツセグメント":"デジタル出版：市場成熟化・競争激化、ヒットタイトル減少、1タイトル当たり売上高減少による減収・減益。紙出版：市場縮小と原価高騰による減収・減益。海外：海外許諾の積極推進による増収・増益"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ARPPU、消費ARPPU。MAUも掲載されているが、数値自体はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"ビーグリー単体110名、ぶんか社グループ149名（いずれも2025年12月末）","期中の増減・採用計画":"編集人員の採用・育成を施策として記載"}
- 業績見通しの前提: 電子書籍市場の成熟化・競争激化、MAU、ヒットタイトル数、1タイトル当たり売上高、原価率などを前提・要因として記載。具体的な為替レート・原材料価格・金利の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ0.35、自己資本比率54.3％を実績値として掲載。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 92.7％（2026年12月期予想）。配当性向30％以上かつDOE3.0％以上を新たな方針として設定。DOE予想3.1％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年度の電子書籍市場規模6,846億円、2030年度予測7,500億円程度。2025年のコミック市場構成は電子コミック78％、紙のコミック単行本16％、紙のコミック誌5％
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok・InstagramなどSNSマーケティングの推進、生成AIを活用したリメイク・制作体制の強化、LINEマンガ、ヒーローズ作品の配信開始、ライトBL・GL・一般女性向け作品へのジャンル拡大、テレビドラマ・テレビアニメなどメディアミックスの推進、小説家になろうとのタイアップ小説投稿コンテスト、BL『GUSH』レーベルの北米展開、YouTube『GUSH』チャンネルの15か国対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には前回予想比と前年同期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期の業績及び足元の状況を踏まえ、通期業績予想を修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Pセグ 売上高・営業利益」「Cセグ 売上高・営業利益」の四半期別グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想の修正」および「前回予想比」の表を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結業績予想の修正の要因と今後の施策」表に、MAU減少、原価増加、市場成熟化、ヒットタイトル減少などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「電子書籍市場の成熟化及び競争激化」「ヒットタイトルの減少及び1タイトルあたりの売上高の減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントの「売上高」「営業利益・営業利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は、…YonY▲280百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MAU「YonY29.5％減」、広告宣伝費「YonY▲280百万円」、デジタル売上高「YonY86％の2,143百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「まんが王国売上高「YonY96％の97億円」、デジタル売上高「YonY85％」、紙出版売上高「YonY77％」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「金利、通貨為替変動」などを記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の施策」としてSNSマーケティング、広告運用、編集人員の採用・育成などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI等を活用した新手法による制作体制を強化」「BLの『GUSH』レーベルの北米展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォームセグメント KPI」にMAUとARPPUを掲載し、会社概要にも会員数・累計ダウンロード数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAU「YonY29.5％減」、課金ARPPU「YonY13.2％増」、消費ARPPU「YonY9.4％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金額・消費額を有料会員数で割った金額の推移」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：110名（単体／2025年12月末）」「従業員数：149名（2025年12月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の電子書籍市場規模は6,846億円」「2025年…電子コミック78％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上かつDOE3.0％以上」、配当予想45円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「D/E レシオ 0.35」「自己資本比率54.3％」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、損益計算書、セグメント、KPI、予想修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「会社概要」「経営理念」「ビジネスモデル」「会社の変遷」「市場環境」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「見通し情報の不確実性に関する一般的な注意事項はあるが、個別数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「YonY96％の101億円を見込む」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
