# ビーグリー（3981） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20260814520654
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。中間期の実績などを踏まえ、通期業績予想も修正されている。

## 会社が挙げた理由

電子出版市場の成熟化や競争激化、アクティブユーザー数の減少、新刊ヒットによる売上押し上げ効果の限定、紙出版市場の縮小、原稿料などの原価上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7721,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- １株当たり当期純利益: 31.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.3,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":14740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8018,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":358567,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114638,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1245636,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4292289,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15263,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5},"経常利益":{"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":15263,"営業利益":745,"経常利益":698,"純利益":271},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":45,"change":3,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176939,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":6301986,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":708210,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子出版市場の成熟化・競争激化、アクティブユーザー数の減少、新刊ヒットによる売上押し上げ効果の限定、紙出版市場の縮小、原稿料などの原価上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は7,721百万円、通期予想は15,263百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は448百万円、通期予想は745百万円。売上高は中間期7,721百万円、通期予想15,263百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は7,721,528千円（前中間連結会計期間比7.3％減）」「営業利益は448,220千円（前中間連結会計期間比10.3％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は178,716千円（前中間連結会計期間比13.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期8,332,274千円から当中間期7,721,528千円、営業利益は499,862千円から448,220千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益448,220千円、経常利益420,969千円、親会社株主に帰属する中間純利益178,716千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は745百万円、対前期増減率は「△45.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は42.00円、2026年12月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益420,969千円、税金等調整前中間純利益420,969千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム営業利益265,131千円（前年同期は営業損失50,271千円）、コンテンツ営業利益182,993千円（前年同期比66.7％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高7,721,528千円・営業利益448,220千円、前年同期は売上高8,332,274千円・営業利益499,862千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期54.3％、前期末48.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー358,567千円（前中間連結会計期間は57,865千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期より続くアクティブユーザー数の減少を補うには至らず」「新刊のヒットによる売上の押し上げ効果が限定的」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「アクティブユーザー数の減少、新刊ヒット効果の限定、原稿料などの原価上昇等の定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電子出版市場においては、市場の成熟化に加え…競争が激化」および「効率的な広告運用」「SNSマーケティングを開始」「コストコントロールを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」および売上高7,721,528千円、営業利益448,220千円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向、地政学リスクの一段の高まり、不安定な円相場による影響等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2025年１月１日 至 2025年６月30日」、当中間期「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」。「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
