# ビーグリー（3981） 2026年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20260514534745
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、両セグメントの減収により売上高が前年同期比9.1％減少し、営業利益・純利益も減益となった。一方、プラットフォームセグメントは広告宣伝費などの販管費減少で増益となったが、コンテンツセグメントの減益が全社業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は両セグメントとも減収となったため減少した。プラットフォームセグメントは広告宣伝費をはじめとする販管費の減少で増益となった一方、コンテンツセグメントはデジタル売上高の減少と原価率上昇により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3767,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17091,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2441,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1491,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":721,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":129.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替変動、金利、国内外の経済状況などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ0.39、自己資本比率53.1％の実績値は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『まんが王国』の運営最適化による収益性向上、女性向け作品の拡大、一般向け作品の制作強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想（全社）」に通期の実績・予想・増減額・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年12月期1Q 累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリー等に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費…YonY▲171百万円」「YonY+144百万円」「YonY▲188百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費をはじめとした販売管理費が減少」「原価率が上昇した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益・営業利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は…YonY▲171百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「▲379百万円」、営業利益は「▲43百万円」、広告宣伝費は「YonY▲171百万円」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの種類は列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には残り期間に必要な金額・率や達成可能性の記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『まんが王国』の運営最適化」「女性向け作品の拡大及び一般向け作品の制作を強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォームセグメント KPI」としてMAU、課金ARPPU、消費ARPPUが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAUは「23.8%減」、課金ARPPUは「7.0%増」、消費ARPPUは「4.1%増」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU」と「課金ARPPU」「消費ARPPU」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「D/E レシオ 0.39」「自己資本比率…53.1%」とあるが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「決算ハイライト」「セグメント内訳」「KPI」などの構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「エグゼクティブサマリー」、続いて損益・貸借対照表・セグメント実績が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期欄は「2026年12月期 予想」とされ、注意事項には「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAUは「23.8%減」、課金ARPPUは「7.0%増」、消費ARPPUは「4.1%増」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォームセグメント KPI」に3指標が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
