# ビーグリー（3981） 2025年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20260212558167
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2025年12月期は、両セグメントの減収により売上高・利益が前期を下回り、特に当期純利益が大きく減少した。2026年12月期は、広告運用や事業運営の効率化、コンテンツ強化により増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は両セグメントとも減収となり、減収により調整後EBITDAと営業利益が減少した。当期純利益は前期の特殊要因がなくなったため大幅に減少した。2026年12月期は、『まんが王国』の運営最適化、効率的な広告運用、女性向け・一般向け作品の強化などにより増益を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":16720,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 営業利益: {"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: {"value":1319,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 純利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"プラットフォームセグメント":{"率":"4.1%","前年同期比増減ポイント":-1.3},"コンテンツセグメント":{"率":"14.7%","前年同期比増減ポイント":-2.2}}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2026年12月期 通期","売上高":{"value":17091,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2441,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1491,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":721,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":129.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":10626,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":6378,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"営業利益":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"ビーグリー単体":{"value":110,"unit":"人","時点":"2025年12月末"},"ぶんか社グループ":{"value":149,"unit":"人","時点":"2025年12月末"}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年12月期","売上高":"250億円","営業利益":"30億円","当期純利益":"17.5億円","ROE":"15%","電子書籍市場における流通コミック売上シェア":"5%以上"}
- 財務目標: {"中期経営計画2027":{"ROE":"15%"},"実績":{"ROE":"8.8%","D/Eレシオ":"0.47","自己資本比率":"48.6%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"1株当たり年間配当":"42円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年12月期予想":{"1株当たり年間配当":"45円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年12月期":"34.3%","2026年12月期予想":"34.9%","方針":"配当性向30%以上かつDOE3.0%以上","DOE":{"2025年12月期":"3.0%","2026年12月期":"3.0%"}}
- 自己株式取得: {"金額":"20-30億円","期間":"中期経営計画期間（2025/12～2027/12）","内容":"機動的な自己株買い"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2024年度電子書籍市場規模":"6,703億円","2027年電子書籍市場規模予測":"7,710億円","電子書籍市場における流通コミック売上シェア目標":"5%以上","2024年度コミック市場における電子コミック割合":"75%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Huluでの電子コミック提供開始、生成AIを活用した新たなコンテンツ制作手法、女性向け作品に加えた一般向け作品の制作強化、海外向けコミック配信サービス『yomoyo』の機能拡充・コンテンツ調達、日本テレビグループとのIP共創・プラットフォーム強化、編集人員の増強と人的資本投資、コンテンツ投資・人的資本投資・M&Aや資本提携を含む成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として前期実績と2026年12月期予想の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年12月期4Q累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に売上・利益・KPIの「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は…YonY▲200百万円」「広告宣伝費…YonY▲256百万円」「一時費用は、97百万円」「セグメント利益は…YonY▲217百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両セグメントともに減収」「『まんが王国』の売上高がYonY89％」「ヒットタイトル数が少なかった」「MAUはYonY18.2%減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳 プラットフォームセグメント」「セグメント内訳 コンテンツセグメント」に売上高および営業利益のグラフ・数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費…YonY▲256百万円」「原稿料をはじめとした原価が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比9.4%減、営業利益は前期比23.4%減、MAUはYonY18.2%減であり、両セグメントの減収要因も説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「デジタルの売上高成長率は、105％で計画」「『まんが王国』の売上高は、前年並みで計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…経済状況が含まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年通期予想と事業方針を示しているが、残り期間の必要水準には触れていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2027 業績目標」として売上高250億円、営業利益30億円、当期純利益17.5億円、ROE15%が示され、2025年実績・2026年予想も併記されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月より『Hulu』にて電子コミックの提供を開始」「生成AIを活用した新たな制作手法」「北米向けコミック配信サービス『yomoyo』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数900万人超」「累計25億冊ダウンロード」「契約合計2,000件以上」「MAU」「ARPPU」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU YonY18.2%減」「課金ARPPU YonY0.2%増」「消費ARPPU YonY1.3%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPIとして「MAU」および「課金ARPPU」「消費ARPPU」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：110名（単体／2025年12月末）」「従業員数：149名（2025年12月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の電子書籍市場規模は6,703億円」「電子コミックの割合は7割以上」「流通コミック売上シェア5％以上を目指す」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上かつDOE3.0％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株買い」「株主還元20-30億」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画2027の「ROE15％」、実績の「ROE8.8％」「D/Eレシオ0.47」「自己資本比率48.6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資50-100億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」で、決算概要、予想、セグメント、KPIをグラフと箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「27ページ以降に「会社概要」「経営理念」「ビジネスモデル」「事業構成」「市場環境」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「外販売上は、ヒットの反動により前期比で減少を見込む」「市場規模と投資効果を見極めながら」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
