# ビーグリー（3981） 2025年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20251113500891
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、両セグメントの減収減益により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。8月14日に公表した通期業績予想は変更せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は両セグメントとも減収となったため。プラットフォームセグメントでは『まんが王国』売上高の減少、コンテンツセグメントでは紙出版売上高の減少や新刊効果の限定化が影響した。営業利益は両セグメントの減益によるもので、コンテンツセグメントでは原稿料などの原価増加も要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12688,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9}
- 経常利益: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 純利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1364,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2398,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム":{"売上高":{"value":8067,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}},"コンテンツ":{"売上高":{"value":4834,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"営業利益":{"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ARPPU・消費ARPPU（数値はグラフ表示、前年同期比はそれぞれ+3.0%、+2.6%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替変動、金利、国内外の経済状況などへの言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告戦略の見直し、既存ユーザーの定着・育成への注力、ぶんか社との協業作品の展開

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年8月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費について『QonQ▲164百万円、YonY▲288百万円』、本社移転等に伴う一時費用について『97百万円』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高は、両セグメントともに減収となったことで』、『まんが王国の売上高が…YonY88％』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』『営業利益・営業利益率』の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告宣伝費…QonQ▲164百万円、YonY▲288百万円』、『原稿料をはじめとした原価が増加』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業利益は…YonY▲203百万円』、『広告宣伝費…YonY▲288百万円』、『一時費用は、97百万円』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・為替変動等への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『広告戦略を見直し、既存ユーザーの定着・育成に注力』、『ぶんか社との協業作品』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『MAU』『課金ARPPU』『消費ARPPU』のKPIページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAU『YonY23.1%減』、課金ARPPU『YonY3.0%増』、消費ARPPU『YonY2.6%増』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『課金額・消費額を有料会員数で割った金額の推移』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年12月期 第3四半期決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はエグゼクティブサマリー、損益計算書、セグメント内訳、KPI、通期予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『見通し情報』『現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定』。」）
