# ビーグリー（3981） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20250813540700
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・各段階利益とも下方修正した。あわせて、期末配当予想を48円から42円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

「まんが王国」で既存ユーザー向け広告宣伝費を削減したことにより、ヘビーユーザーを含むアクティブユーザー数が減少し、プラットフォームセグメントの売上高が前回予想を下回る見通しとなった。また、当中間連結会計期間の実績を踏まえ、デジタル売上高の通期成長率を13％から8％へ修正したことで、コンテンツセグメントの売上高も下回る見通しとなった。売上高の減少により売上総利益と各段階利益も減少する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19593,"revised_forecast":16463,"change":-3129,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2775,"revised_forecast":2398,"change":-376,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1764,"revised_forecast":1418,"change":-345,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1709,"revised_forecast":1364,"change":-345,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.02,"revised_forecast":113.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":18446,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2783,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1786,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1726,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1303,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":220.02,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 「まんが王国」で既存ユーザー向け広告宣伝費を削減したことによりアクティブユーザー数が減少し、プラットフォームセグメントの売上高が前回予想を下回る見通しとなった。また、当中間連結会計期間の実績を踏まえ、デジタル売上高の通期成長率を13％から8％へ修正したことで、コンテンツセグメントの売上高も下回る見通しとなった。売上高の減少により売上総利益と各段階利益も減少する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"期末":"48 円 00 銭から42 円 00 銭へ減額","合計":"48 円 00 銭から42 円 00 銭へ減額"}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想及び配当予想」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）通期連結業績予想の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、前回予想値に対して、3,129 百万円下回る見通し」および増減率「▲16.0」「▲13.6」「▲19.6」「▲20.2」「▲28.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「▲16.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲28.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期 連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲28.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲16.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想1,364百万円、前期実績1,303百万円。営業利益は2,398百万円対2,783百万円、経常利益は1,418百万円対1,786百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の減少を受け、売上総利益が減少する見通しとなったことから、各段階利益についても前回予想値を下回る見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アクティブユーザー数が減少」および「通期の成長率を13％から８％に修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「まんが王国」「プラットフォームセグメント」「コンテンツセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存ユーザー向けの広告宣伝費を削減したことで…アクティブユーザー数が減少」および「通期の成長率を13％から８％に修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は、前回予想値に対して、3,129 百万円下回る見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存ユーザー向けの広告宣伝費を削減」および「当中間連結会計期間の実績を踏まえ、通期の成長率を13％から８％に修正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期より新規ユーザーの獲得を目的とした広告戦略を実施」「当中間連結会計期間の実績」「3,129 百万円」「13％から８％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の広告施策、ユーザー数、通期成長率および業績見通しを説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少を受け、売上総利益が減少する見通しとなったことから、各段階利益についても前回予想値を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「まんが王国」、アクティブユーザー数、デジタル売上高の成長率および売上総利益の減少について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「期末配当予想につきましては…この度の連結業績予想の修正を踏まえ、１株当たり42円に修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは広告戦略、アクティブユーザー数、デジタル売上高の成長率および利益減少である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、開示日「2025 年８月 14 日」および「当中間連結会計期間の実績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表いたしました」および配当表の「2025 年２月 14 日発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想「48 円 00 銭」、今回修正予想「42 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
