# ビーグリー（3981） 2025年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20250813540696
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

上期実績と足元の状況を踏まえ、2025年12月期の通期売上高・利益予想を下方修正した。一方、配当性向を10％から30％以上に引き上げ、DOE3.0％以上の還元方針を新たに設定した。

## 会社が挙げた理由

両セグメントの減収、プラットフォームセグメントにおける『まんが王国』の売上減少とMAU低下、コンテンツセグメントにおける紙出版売上の減少などを受け、通期業績予想を修正した。配当方針の変更理由として、成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な利益還元を実施することを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8332,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1364,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":636,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2398,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 一部セグメントでは上期営業利益が期初予想通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体95名（2024年12月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":36.8,"単位":"%","DOE":3,"DOE単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライトユーザー向け施策『待ちコミ』の開始、『まんが王国』の広告戦略見直しと運営効率化、生成AIを活用したオリジナルコンテンツ制作の強化、女性向け作品・一般作品の強化、海外許諾と二次展開の推進、配当性向30％以上かつDOE3.0％以上への方針変更

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期の営業利益が期初予想通りに進捗したことを受け、通期においても期初予想を据え置く」／「通期業績予想を修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の比較欄は「2024年12月期2Q累計」「2025年12月期2Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリーおよび決算ハイライトに過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の業績及び足元の状況を踏まえ、通期業績予想を修正」／「業績予想の修正を受け、配当予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は、売上高の減少に伴い、YonY▲324百万円」／「広告宣伝費は、YonY▲134百万円」／「一時費用は、32百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『まんが王国』の売上高が前期を下回った」／「MAUはYonY▲11.2%」／「両セグメントともに減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳 プラットフォームセグメント」「セグメント内訳 コンテンツセグメント」に売上高および営業利益のグラフ・数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は、YonY▲134百万円」／「本社移転等に伴う一時費用は、32百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「MAUはYonY▲11.2%」／「営業利益は…YonY▲324百万円」／「広告宣伝費は、YonY▲134百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「デジタルの売上高成長率を113％から108%に見直し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においては、『まんが王国』の運営効率化に注力」／「既存ユーザー向けの広告に注力」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライトユーザー向け施策『待ちコミ』を開始」／「生成AIを活用した新たな制作手法」／「広告戦略を見直し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数900万人超」「累計24億冊ダウンロード」「契約合計2,000件以上」「常時10,000冊以上の無料タイトル」およびMAU・ARPPUの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「MAU YonY 11.2%減」／課金ARPPU「YonY 0.7%減」／消費ARPPU「YonY 3.8%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金額・消費額を有料会員数で割った金額の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：95名（単体／2024年12月末）」／「ぶんか社グループ 従業員数：149名（2024年12月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の電子書籍市場規模は6,703億円」／「電子コミック75％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上かつDOE3.0％以上」／「従来の配当性向10％を30％に引き上げ」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、決算ハイライト、セグメント、通期予想の修正を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23頁以降に「会社概要」「経営理念」「ビジネスモデル」等がある一方、3〜20頁は決算と業績予想の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期は黒字となる見通し」／「粗利率の改善を目指す」／「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
