# ビーグリー（3981） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20250813540692
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比12.0％減、営業利益が42.7％減となり、最終利益まで大幅に減少した。中間期の業績を踏まえて通期業績予想を下方修正する一方、年間配当予想は42円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ライトユーザー中心の広告運用で新規ユーザーの獲得が進んだ反面、想定よりヘビーユーザーが減少したこと、紙出版では配本部数の管理や雑誌の隔月化・休刊を実施したことなどを挙げている。通期予想の修正理由については、当中間連結会計期間の業績を考慮したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8332,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- １株当たり当期純利益: 36円94銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.9,"前期末":43.3}
- 総資産: {"value":16132,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57865,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87454,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-631510,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4457626,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16463,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"経常利益":{"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"純利益":{"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16463,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1418,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1364,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":636,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":42,"change":19,"change_rate":82.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178580,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6301986
- 期末自己株式数: 713699
- 業績の増減要因: ライトユーザー中心の広告運用で新規ユーザーの獲得が進んだ反面、想定よりヘビーユーザーが減少し、「まんが王国」の売上高が減少した。紙出版では配本部数のコントロール、雑誌の隔月化・休刊を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は8,332百万円、通期予想売上高は16,463百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は499百万円、通期営業利益予想は1,418百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は8,332,274千円（前中間連結会計期間比12.0％減）、営業利益は499,862千円（前中間連結会計期間比42.7％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は206,324千円（前中間連結会計期間比53.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は12.0％減、営業利益の前年同期比は42.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益499,862千円、経常利益467,949千円、親会社株主に帰属する中間純利益206,324千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,418百万円、対前期増減率は△20.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は23.00円、2025年12月期予想は42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「税金等調整前中間純利益467,949千円、経常利益467,949千円。特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失累計額は前期末、中間期末ともに△1,602千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォームの営業損失は50,271千円、コンテンツの営業利益は550,038千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高8,332,274千円・営業利益499,862千円、前年同期の売上高9,467,721千円・営業利益872,270千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期46.9％、2024年12月期43.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー57,865千円（前中間連結会計期間は1,004,001千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ユーザーの獲得が進んだ反面、当初の想定よりヘビーユーザーが減少した結果、『まんが王国』の売上高は…13.4％減」「配本部数のコントロール及び雑誌の隔月化や休刊を実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「プラットフォーム売上高5,231,108千円（14.5％減）、コンテンツ売上高3,221,900千円（6.5％減）などのセグメント数値を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続による個人消費の下振れリスク」「米国の通商施策の動向」および「広告運用」「販売促進活動」「コストコントロール」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高8,332百万円、営業利益499百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商施策の動向、地政学リスクの上昇、不安定な円相場による影響」「個人消費の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年中間期増減率」として前年同期比を記載しており、比較不能との注記はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
