# ビーグリー（3981） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20250514550036
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.8％減少し、営業利益や親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業ではアクティブユーザー数の減少傾向やライトユーザーの定着・育成に時間を要したこと、コンテンツ事業では前期の販売促進活動による増収効果の反動、紙出版市場の縮小、配本部数の管理や雑誌の隔月化・休刊などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4146,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 営業利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7}
- １株当たり当期純利益: 16.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":43.3}
- 総資産: {"value":16240,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19593,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":1764,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"純利益":{"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":19593,"営業利益":1764,"経常利益":1709,"純利益":885},"revised_forecast":{"売上高":19593,"営業利益":1764,"経常利益":1709,"純利益":885},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円（修正なし）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":48,"change":25,"change_rate":108.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90264,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6301986
- 期末自己株式数: 716353
- 業績の増減要因: プラットフォーム事業ではアクティブユーザー数の減少傾向とライトユーザーの定着・育成に時間を要したこと、コンテンツ事業では前期の販売促進活動による増収効果の反動、紙出版市場の縮小、配本部数の管理や雑誌の隔月化・休刊など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,146百万円、通期予想は19,593百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は4,146百万円、営業利益は228百万円。通期予想は売上高19,593百万円、営業利益1,764百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.8％減、営業利益43.9％減、経常利益45.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益54.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.8％減、営業利益は前年同期比43.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益228,560千円、経常利益212,772千円、親会社株主に帰属する四半期純利益92,306千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,764百万円、対前期増減率は△1.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は23.00円、2025年12月期予想は48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当について「期末配当の年１回を基本方針」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益212,772千円、税金等調整前四半期純利益212,772千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォーム売上高13.4％減・営業利益94.7％減、コンテンツ売上高8.2％減・営業利益20.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期45.9％、2024年12月期43.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アクティブユーザー数の減少傾向に加え、ライトユーザーの定着・育成に一定の時間を要す状況が続きました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期における販売促進活動の奏功による増収効果の反動等」「紙出版市場の縮小」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電子出版市場は継続的に拡大」する一方、「ブランド構築に注力」「販売促進活動を積極的に行」「コストコントロールを実施」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」および売上高4,146,836千円、営業利益228,560千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の今後の政策動向、不安定な円相場やインフレによる経済停滞の懸念等、依然として不透明な事業環境」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月1日から3月31日と2024年1月1日から3月31日の前年同期比較が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
