# ビーグリー（3981） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20250207566674
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は上方修正した。売上高は20,118百万円から18,446百万円、純利益は925百万円から1,303百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

「まんが王国」でアクティブユーザーの減少が続き、売上高と営業利益が前回予想を下回る見通しとなった。一方、ぶんか社の吸収合併により税務上の繰越欠損金を承継し、法人税等が減少する見通しとなったため、当期純利益は前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20118,"revised_forecast":18446,"change":-1672,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1846,"revised_forecast":1786,"change":-59,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1804,"revised_forecast":1726,"change":-78,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":925,"revised_forecast":1303,"change":377,"change_rate":40.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":153.52,"revised_forecast":220.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高19,080百万円、営業利益1,496百万円、経常利益1,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益689百万円、1株当たり当期純利益114.74円
- 修正の理由: 『まんが王国』でアクティブユーザーの減少が続いたことにより売上高及び営業利益が前回予想を下回る見通しとなった。一方、ぶんか社の吸収合併により税務上の繰越欠損金を承継し、法人税等が減少する見通しとなったため、当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期 連結業績予想の修正」「（１）通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高▲8.3％、営業利益▲3.2％、経常利益▲4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益40.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「▲8.3」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「2024 年 12 月期 連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲8.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,303」と、前期実績「689」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の各数値、および増減額・増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『まんが王国』において、アクティブユーザーの減少が続いたことによる影響を受け、売上高及び営業利益は前回予想値を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォームセグメントの主力事業である『まんが王国』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アクティブユーザーの減少が続いたこと」と「ぶんか社を存続会社、ぶんか社グループを消滅会社とした吸収合併を実施したことにより、税務上の繰越欠損金を承継し、法人税等が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、アクティブユーザー減少や税効果それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アクティブユーザーの減少が続いたこと」と「2024 年 12 月１日を効力発生日として…吸収合併を実施したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「合併の効力発生日「2024 年 12 月１日」は記載されているが、理由欄に要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「アクティブユーザーの減少が続いたこと」および「2024 年 12 月１日を効力発生日として…吸収合併を実施」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高及び営業利益は「アクティブユーザーの減少」、当期純利益は「法人税等が減少する見通し」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ぶんか社を存続会社、ぶんか社グループを消滅会社とした吸収合併を実施したことにより、税務上の繰越欠損金を承継」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」、開示日「2025 年２月７日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
