# ビーグリー（3981） 2024年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20241113521400
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と純利益は増加した。通期業績予想は2024年2月公表時から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はプラットフォームセグメントの減収が響いた。営業利益はデジタル収益に牽引され、コンテンツセグメントが増益となった。プラットフォームセグメントでは広告宣伝費を含む販売管理費が減少し、コンテンツセグメントではデジタル売上高の伸長、製造原価の減少、海外向け許諾の堅調な推移が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14256,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1846,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1804,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":925,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム":{"売上高":{"value":9149,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}},"コンテンツ":{"売上高":{"value":5248,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書に「3Q 累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益及び当期純利益は3Q累計期間における過去最高益となった。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費は…YonY▲234百万円」「営業利益はYonY＋146百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業利益はデジタル収益の牽引により、Cセグが増益となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高」および「営業利益・営業利益率」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は…YonY▲234百万円となった。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プラットフォーム売上高は9,467百万円から9,149百万円、MAUは「YonY85％」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表と「変更はありません」との記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、セグメント、KPI、通期予想を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォームセグメント KPI」としてMAU、課金ARPPU、消費ARPPUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MAU「YonY15.2%減」、課金ARPPU「YonY5.2%増」、消費ARPPU「YonY2.2%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU」および「課金額・消費額を有料会員数で割った金額」の推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「純資産合計の補足欄に「自己株式の取得等」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/E レシオ 0.70」「自己資本比率 42.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には「見通しに関する注意事項」および会社名・証券コードのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
