# ビーグリー（3981） 2024年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20240719551840
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益と純利益が増加した。通期業績予想は変更せず、7億円を上限とする自己株式取得を決定した。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントでは広告宣伝費などの販売管理費が減少し、コンテンツセグメントではデジタル売上高の伸長、製造原価の減少、海外向け許諾の好調が利益を押し上げた。自己株式取得は、資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の一環として実施する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9467,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":441,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":29.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1846,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1804,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":925,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":153.52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":6118,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体86名（2023年12月末）、ぶんか社グループ151名（2023年12月末）","期中の増減":"コンテンツセグメントの編集人員を計2名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は取得完了時に約86%見込み）
- 自己株式取得: {"取得価額の総額":7,"unit":"億円（上限）","取得株数":"700,000株（上限）","期間":"2024年8月15日～2025年8月14日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 7億円を上限とする自己株式取得、アミューズとの協業プロジェクト『Project CO-MUSIX』、北米向けコミック配信サービス『yomoyo』の作品ラインナップ拡充、新レーベル『GUSHgem』の創刊、編集人員の計2名増強

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の比較欄は「2023年12月期 2Q累計」「2024年12月期 2Q累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益は営業利益の増益を受け、中間期における過去最高益となった。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費は…YonY▲119百万円」「営業利益はYonY＋32百万円」「営業利益はYonY＋106百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費をはじめとした販売管理費が減少」「配本の減少に伴い、製造原価も減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益・営業利益率」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は、より効率的な広告出稿を実行した結果、YonY▲119百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「『まんが王国』の売上高は…YonY98%」「MAUの減少傾向が続いた」「MAU…YonY10.1%減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「『まんが王国』の売上高成長率を約104%で計画」「デジタルの売上高成長率を約110%で計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「作品増加のタイミングで広告運用を開始予定」「費用を見込む」などの説明がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の業績説明・通期予想・会社概要に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（7億円）を決定」「アミューズとの協業プロジェクト」「新レーベル『GUSHgem』を創刊」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU」「課金ARPPU」「消費ARPPU」「会員数850万人超」「累計21億冊ダウンロード」「投稿作品数20,000件以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU…YonY10.1%減」「課金ARPPU…YonY5.8%増」「消費ARPPU…YonY5.9%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU」と「課金ARPPU」「消費ARPPU」のKPIグラフが掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：86名（単体／2023年12月末）」「編集人員 計2名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度の電子書籍市場規模は6,449億円」「電子コミックの割合は7割以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期の総還元性向は約86%となる見込み」「当期配当予想17円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（7億円）を決定」「700,000株（上限）」「2024年8月15日～2025年8月14日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオ 0.73」「自己資本比率 40.2%」は貸借対照表の実績欄に記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明会資料」で、損益、セグメント、KPI、通期予想をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22ページ以降に「会社概要」「経営理念」「ビジネスモデル」「事業構成」「市場環境」などが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増益となった」とする一方、「広告運用を開始予定」「約86%となる見込み」「リスクを伴う想定」と記載されている。」）
