# ビーグリー（3981） 2024年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20240508584432
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、広告宣伝費などの販管費減少やデジタルコンテンツの伸長により、営業利益と純利益が増加した。通期予想は売上高2兆011億8百万円、営業利益18億46百万円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントでは、課金意欲の高いユーザー向け施策が奏功した一方、MAUの減少傾向が続いた。営業利益は広告宣伝費をはじめとする販売管理費の減少、特に広告宣伝費の効率的な出稿による減少で増加した。コンテンツセグメントでは、デジタル作品の発刊点数が堅調でデジタル売上高が伸長し、売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4701,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 広告宣伝費は前年同期比45百万円減少。販管費総額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1846,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":2594,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1804,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":925,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":3071,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}}
- 増減要因の内訳: {"プラットフォームセグメント":{"広告宣伝費":{"value":-45,"unit":"百万円"},"営業利益増加":{"value":21,"unit":"百万円"}},"コンテンツセグメント":{"紙出版売上高減少":{"value":-95,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: MAU、課金ARPPU、消費ARPPU
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ0.79、自己資本比率39.4%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『まんが王国』とデジタルコンテンツの成長への注力、紙出版事業の収益改善を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年12月期1Q 累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費は、効率的な広告出稿を実行した結果、YonY▲45百万円」「YonY＋21百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「紙出版売上高が前期比で減少したものの、デジタル売上高が伸長したことで、セグメント売上高はYonY104％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益・営業利益率」の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は…YonY▲45百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「MAUの減少傾向」「MAU YonY 11.9%減」「紙出版売上高…YonY83％」「前期比▲95百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「『まんが王国』とデジタルコンテンツの成長に引き続き注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォームセグメント KPI」としてMAU・ARPPUを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU YonY 11.9%減」「課金ARPPU YonY 7.1%増」「消費ARPPU YonY 8.0%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MAU」「課金ARPPU」「消費ARPPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/E レシオ 0.79」「自己資本比率37.8%、39.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「エグゼクティブサマリー」、末尾に会社名・連絡先の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
