# ビーグリー（3981） 2023年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20240109512230
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期は増収となった一方、紙出版事業の悪化などにより営業減益となった。2024年12月期は、電子コミック・デジタルコンテンツの成長と紙出版事業の収益改善を前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、プラットフォームセグメントが『まんが王国』の伸長で増収となった一方、費用が増加した。コンテンツセグメントはデジタル売上高が成長したものの、紙出版の返品率上昇、売上減少、労務費・原材料費の増加、人材投資などにより大幅減益となった。2024年12月期は、デジタル売上高の成長、オリジナルコンテンツの強化、紙出版の発行部数削減と返品率改善などにより増益を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":19080,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 純利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2024年12月期","売上高":{"value":20118,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1846,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1804,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":925,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ARPPU・消費ARPPU（有料会員1人当たりの課金額・消費額）及びMAU
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022年12月期～2024年12月期","2024年12月期必達ライン":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}},"実績との対比":"2023年12月期実績として売上高19,080百万円、営業利益1,496百万円、当期純利益689百万円を記載"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2023年12月期":{"年間配当":15,"単位":"円"},"2024年12月期予想":{"年間配当":17,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"目標":"10%以上","2023年12月期実績":"13.1%","2024年12月期予想":"11.1%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米向けコミック配信サービス『yomoyo』の提供開始、オリジナルコンテンツ強化とローカライズ、一迅社作品の配信開始、出版社との共同小説コンテスト開催、漫画編集人員の6名増強、日本テレビとのメディアミックス・クリエイター発掘企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想、計画差、中期経営計画の進捗は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は…計画を下回った」「営業利益は…大幅に計画を下回った」「当期純利益は…計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「4Q累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期の通期業績予想は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「計画比」の表に増減額が記載され、Pセグ営業利益は「YonY＋24百万円」、Cセグ営業利益は「YonY▲283百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「返品率が計画よりも高く推移」「労務費の増加や原材料費の高騰」「営業費用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォームセグメントとコンテンツセグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費…YonY＋75百万円」「労務費の増加や原材料費の高騰」「採用や教育といった人材投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は計画比▲325百万円、前年比▲258百万円。紙出版収益の悪化などの要因も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「『まんが王国』の売上高成長率を約104%で計画」「デジタルの売上高成長率を約110%で計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では金利・為替変動などの不確実性に触れているが、織込額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年通期予想の事業方針は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 進捗」に2022年実績、2023年実績、2024年予想、最終年度必達ラインを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米向けコミック配信サービス『yomoyo（ヨモーヨ）』の提供を開始」「編集人員 計6名増」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PセグKPIとしてMAU・課金ARPPU・消費ARPPU、会社概要として会員数・累計ダウンロード数・契約数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MAU 9.8%減」「課金ARPPU 10.9%増」「消費ARPPU 9.9%増」「デジタル売上高がYonY108%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金額・消費額を有料会員数で割った金額」として課金ARPPU・消費ARPPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：86名（単体／2023年12月末）」「従業員数：151名（2023年12月末）」「編集人員 計6名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度の電子書籍市場規模は6,026億円」「2022年の電子コミック割合70%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10%以上という目標」「2023年12月期は…1株当たり15円」「配当性向13.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてであり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D／Eレシオ 0.5～0.8」「ROE 10.4％」「自己資本比率37.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 30～60億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明会資料」で、決算、予想、中期計画をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「29ページ以降に「会社概要」「経営理念」「ビジネスモデル」「市場環境」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「広告運用を開始予定」「粗利率の改善を目指す」。また「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
