# ビーグリー（3981） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20240109512205
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期の個別業績を前期実績と比べ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが増加しました。特に当期純利益は前期比183.7％増となりました。

## 会社が挙げた理由

「まんが王国」の売上高の伸長等により売上高・営業利益が増加し、支払利息の減少と特別損失が未発生となったことにより、経常利益・当期純利益も増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12237,"revised_forecast":12563,"change":326,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":585,"change":24,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":491,"revised_forecast":582,"change":91,"change_rate":18.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":321,"change":208,"change_rate":183.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.01,"revised_forecast":53.59,"change":"not_disclosed","change_rate":183.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,237百万円、営業利益560百万円、経常利益491百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益19.01円
- 修正の理由: 「まんが王国」の売上高の伸長等により売上高・営業利益が前期実績値を上回った。また、支払利息の減少に加え、特別損失が未発生となったことにより、経常利益・当期純利益も前期実績値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失は未発生。金額の記載はなし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の個別業績」および「前期実績値との差異」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高326百万円、営業利益24百万円、経常利益91百万円、当期純利益208百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.7％、営業利益4.4％、経常利益18.6％、当期純利益183.7％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.7、当期純利益183.7と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「通期連結業績につきましては、本日開示いたしました『2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は183.7％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.7％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期113百万円に対し当期321百万円で、「当期純利益についても前期実績値を上回りました」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額・増減率欄に、売上高326百万円・2.7％、営業利益24百万円・4.4％、経常利益91百万円・18.6％、当期純利益208百万円・183.7％と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失が未発生となった」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『まんが王国』の売上高の伸長等により、売上高・営業利益ともに前期実績値を上回りました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『まんが王国』の売上高の伸長等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『まんが王国』の売上高の伸長等」、「支払利息の減少」、「特別損失が未発生となったこと」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上高の伸長等」「支払利息の減少」「特別損失が未発生」としており、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「売上高の伸長等」「支払利息の減少」「特別損失が未発生」と記載されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「売上高の伸長等」「支払利息の減少」「特別損失が未発生となったこと」であり、継続性への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「『まんが王国』の売上高の伸長等により、売上高・営業利益ともに前期実績値を上回りました。また、支払利息の減少に加え、特別損失が未発生となったことにより、経常利益及び当期純利益についても前期実績値を上回りました」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の基準値が「前期実績値（Ａ）」「2022年12月期」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高・営業利益ともに前期実績値を上回りました」「経常利益及び当期純利益についても前期実績値を上回りました」と記載されています。」）
