# ビーグリー（3981） 2023年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20231027573035
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、まんが配信とデジタル出版が伸びて増収となった。一方、広告宣伝費や人件費などの増加で営業減益となったが、営業外費用の削減と特別損失の未発生により純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

Pセグメントの「まんが王国」とコンテンツセグメントのデジタル出版が堅調に推移したことで増収となった。営業利益は広告宣伝費、採用費、人件費、紙原価などの増加により減益となった。純利益は営業外費用の削減と特別損失の未発生により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14452,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Pセグメントの第3四半期『まんが王国』売上高は前四半期比105%、前年同期比102%。コンテンツセグメントの第3四半期デジタル売上高は過去最高。単独の連結損益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":2570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":150.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Pセグメント売上高は計画に対してやや下回ったが、営業利益は計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":9467,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":["Pセグメントの『まんが王国』とCセグメントのデジタル出版の堅調推移"],"営業減益要因":[{"要因":"Pセグメント営業利益減少","金額":"▲73百万円"},{"要因":"Pセグメント広告宣伝費増加","金額":"＋113百万円"},{"要因":"Cセグメント営業利益減少","金額":"▲40百万円"},{"要因":"Cセグメントの紙原価高騰・編集人員増加・採用費・人件費増加","金額":"not_disclosed"}],"純利益増益要因":["営業外費用の削減","特別損失の未発生"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ARPPU、消費ARPPU、MAUが示されているが、客数・単価の組み合わせによる数値分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。コンテンツセグメントでは編集人員が増加したと記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"value":0.89,"単位":"倍","種別":"実績"},"自己資本比率":{"value":37.3,"単位":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」および通期予想表に予想値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画に対してはやや下回った」「一方で、計画に対しては順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の『まんが王国』の売上高はQonQ105%、YonY102%」「第3四半期のデジタル売上高は過去最高」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期のデジタル売上高は過去最高となり」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は、YonY▲73百万円」「広告宣伝費は…YonY＋113百万円」「営業利益はYonY▲40百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を中心に販売費及び一般管理費が増加」「紙原価の高騰」「採用費・人件費を中心とする販売費及び一般管理費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳 プラットフォームセグメント」「セグメント内訳 コンテンツセグメント」に各々の売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費は…YonY＋113百万円」「採用費・人件費を中心とする販売費及び一般管理費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は、YonY▲73百万円」「広告宣伝費…YonY＋113百万円」「営業利益はYonY▲40百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表に「上期」「下期」の参考値を掲載。残り期間の必要水準に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期業績、セグメント、KPI、通期予想を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォームセグメント KPI」としてMAU・ARPPU、「デジタル売上高と配信開始時期」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「課金ARPPU…5.7%増」「消費ARPPU…8.7%増」「デジタル売上高…YonY108%」「紙出版売上高…YonY98％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金額・消費額を有料会員数で割った金額の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「編集人員の増加」と記載。人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/E レシオ 0.89」「自己資本比率 37.3%」。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年12月期 第３四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の会社名・サービス説明、末尾の見通しに関する注意事項がある一方、本文は決算ハイライトとセグメント内訳が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「見通し情報」の不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、特定数値の開示見送りはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「いわゆる『見通し情報』」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
