# ビーグリー（3981） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20231027572852
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.0％増となった一方、営業利益は8.2％減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15.9％増加し、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業では「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資により売上高が増加し、コンテンツ事業ではデジタル成長が利益創出に寄与しました。一方、紙出版の収益悪化や広告宣伝費などの販売費及び一般管理費の増加が営業利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":14452,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: 102.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":18424,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 期末配当の年1回を基本方針。数値目標の記載はなし。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期計上なし。前第3四半期累計期間には、プラットフォームセグメントの一部ゲーム関連無形固定資産について115,236千円を計上。
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,243,986株
- 期末自己株式数: 234,706株
- 業績の増減要因: 紙出版における収益の悪化、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の増加。プラットフォームではまんが王国の売上高が前年同期比3.3％増、コンテンツではデジタル出版の売上高が前年同期比7.7％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高14,452百万円、通期予想19,622百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は14,452百万円、営業利益は1,271百万円。通期予想は売上高19,622百万円、営業利益1,822百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は8.2％減、経常利益は2.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高14,452百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益1,271百万円（同8.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,271百万円、経常利益1,231百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益615百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,822百万円、対前期増減率3.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金12.00円、2023年12月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「現時点では当社の剰余金の配当は期末配当の年１回を基本方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失」は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は、前第3四半期連結累計期間115,236千円、当第3四半期連結累計期間「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォームのセグメント利益は前年同期比14.0％減、コンテンツは同4.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第3四半期累計は売上高14,035,953千円・営業利益1,385,314千円、当第3四半期累計は売上高14,452,354千円・営業利益1,271,596千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期37.3％、2022年12月期33.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「紙出版における収益の悪化や、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の増加により、通期業績予想をやや下回る進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「まんが王国」の売上高は前年同期比3.3％増、デジタル出版の売上高は前年同期比7.7％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「お得感を訴求するキャンペーン」「販売促進活動」「コンテンツの創出」「SNSや動画プラットフォームを利用したプロモーションを強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期（2023年1月1日～2023年9月30日）」および売上高14,452百万円、営業利益1,271百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な円相場やインフレによる経済停滞が懸念」「紙の出版市場が縮小」「紙出版においては、返品率が増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年1月1日から2023年9月30日と、2022年1月1日から2022年9月30日の前年同期比較を掲載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月に累計ダウンロード数が20億冊を突破」「2023年10月に会員登録者数が800万人を突破」。」）
