# ビーグリー（3981） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20230803533780
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高が前年同期比1.3％増となった一方、営業利益は28.5％減、経常利益は26.5％減、純利益は18.9％減となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、プラットフォーム事業で「まんが王国」のブランド構築や効率的な投資、コンテンツ事業でデジタル成長、販売促進、コンテンツ創出を進めたと説明している。また、日本テレビとの協業案件も継続した。利益減少について、これらとは別の直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":9427,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 経常利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 56.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.7%","前期末":"33.2%"}
- 総資産: {"value":17966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":490279,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83016,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-578080,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4047162,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 期末配当の年1回を基本方針（数値目標はnot_disclosed）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":213238,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"当期":"該当なし（損益計算書の当期欄は「―」）","前年同期":{"value":115236,"unit":"千円","対象資産":"プラットフォームセグメントの一部のゲームに関するサービスに係る無形固定資産"}}
- 特別損益の内訳: 当期は該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 6243986
- 期末自己株式数: 234706
- 業績の増減要因: プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築に注力しつつ効率的な投資を行い、コンテンツでは継続的なデジタル成長、販売促進、新たなコンテンツやコミック誌の創出を進めた。日本テレビとの協業案件も継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は9,427百万円、通期予想は19,622百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期営業利益は733百万円、通期営業利益予想は1,822百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は28.5％減、経常利益は26.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は9,427百万円（1.3％増）、営業利益は733百万円（28.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益733百万円、経常利益705百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益340百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当は12.00円、2023年12月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「現時点では当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別損失」は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は前第2四半期連結累計期間115,236千円、当第2四半期連結累計期間「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォームのセグメント利益は39.1％減、コンテンツのセグメント利益は21.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年12月期第2四半期36.7％、2022年12月期33.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは490,279千円（前年同期1,191,088千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金者数と顧客単価を上げるべく、お得感を訴求するキャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2023年5月に累計ダウンロード数が20億冊を突破、2023年4月に会員登録者数が750万人を突破」と記載されている一方、要因別の利益増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド構築に注力しつつ効率的な投資」「販売促進活動を積極的に行いました」「コンテンツの創出とジャンルの拡大を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高9,427百万円、営業利益733百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫した世界情勢に加え、不安定な円相場やインフレによる経済停滞が懸念され、依然として不透明な事業環境が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績説明、財務諸表、セグメント情報には受注高・受注残高の項目がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ダウンロード数が20億冊を突破」「会員登録者数が750万人を突破」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績の説明および将来予測情報に、中期経営計画に関する記載はない。」）
