# ビーグリー（3981） 2023年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20230803533773
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、主力サービスの好調により売上高が前年同期比1.3％増となった一方、広告宣伝費や紙出版の返品・原価、人件費などが重しとなり、営業利益と純利益は減少した。通期業績予想は2023年2月公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の剥落下でも主力サービスが好調だったため増収となった。営業利益については、プラットフォームセグメントで広告宣伝費が増加し、コンテンツセグメントで主力タイトルの休載、紙出版の返品増加・売上原価増加、採用費・人件費を中心とする販管費増加があったため減益となった。当期純利益は営業利益の減少があった一方、営業外費用の減少と特別損失の未発生により、減益幅が営業利益より小さくなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9427,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 経常利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 純利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: プラットフォームセグメントの第2四半期売上高は前四半期比101％、前年同期比106％。その他の連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":2570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: プラットフォームセグメントは計画通り・順調。コンテンツセグメントは計画未達。
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":6208,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":3292,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"ビーグリー単体82名、ぶんか社149名（2022年12月末）","期中の増減":"コンテンツセグメントの編集人員を6名増強"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"実績":0.96},"自己資本比率":{"実績":36.7,"unit":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米向けコミック配信サービス『yomoyo（ヨモーヨ）』の提供開始、一迅社作品の配信開始、他社プラットフォームでの『宝石の娘と異能の王子』販売開始、ぶんか社との共同小説コンテスト開催、アミューズとのオリジナルIP創出に向けた取り組み、投稿作品を原作としたコミカライズ施策・小説コンテスト、漫画編集部門の体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『まんが王国』の売上高は『計画通りの進捗』。営業利益は『計画に対しては順調に推移』。コンテンツセグメントは『計画には届かず』。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『計画通りの進捗』『計画に対しては順調に推移』『計画には届かず』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第2四半期の「まんが王国」売上高はQonQ101%、YonY106%』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年2月14日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『広告宣伝費は…YonY＋176百万円』『営業利益はYonY▲154百万円』『営業利益は、YonY▲137百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告宣伝費の増加』『返品の増加による売上高の減少と、売上原価の増加』『採用費・人件費を中心とする販管費の増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント内訳 プラットフォームセグメント』『セグメント内訳 コンテンツセグメント』に各売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告宣伝費…YonY＋176百万円』『売上原価の増加』『採用費・人件費を中心とする販管費の増加』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益『▲292百万円』『▲28.5%』、広告宣伝費『＋176百万円』、セグメント営業利益『▲154百万円』『▲137百万円』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『「まんが王国」の売上高成長率を105%で計画』『デジタルの売上高成長率を110%で計画』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利、通貨為替変動…経済状況が含まれます』。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期は…新規オリジナルタイトルの配信を複数予定』『下期』の投資・費用方針を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『北米向けコミック配信サービス「yomoyo（ヨモーヨ）」の提供を開始』『アミューズ…取り組みの第1弾』『漫画編集部門体制の強化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『会員数750万人超』『累計20億冊ダウンロード』『契約合計2,000件以上』『常時10,000冊以上』『投稿作品数20,000件以上』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金・消費ARPPUは『YonY 1.8%増』『YonY 6.9%増』、『まんが王国』売上高は『YonY104%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『課金額・消費額を有料会員数で割った金額の推移』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員：82名（単体／2022年12月末）』『従業員数：149名（2022年12月末）』『編集人員 計6名増』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2022年度の電子書籍市場規模は6,026億円』『2022年度市場構成…コミック86%』『2022年…電子コミック70%』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期 第2四半期決算説明会資料』で、業績グラフ・セグメント説明・通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』があり、21ページ以降に経営理念、ビジネスモデル、事業構成、沿革、市場環境を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『提供を開始』『変更はありません』に加え、『複数予定』『売上は見込まず』『見込み、予測およびリスクを伴う想定』と記載。」）
