# ビーグリー（3981） 2023年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20230510563333
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。広告宣伝費や採用費・人件費の増加、紙出版の売上減少と原価高騰が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントでは、前年に広告費を抑制していた反動で広告宣伝費が86百万円増加した。コンテンツセグメントでは、紙出版の売上減少と紙原価の高騰に加え、採用費・人件費を中心とする販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4675,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":2570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンテンツ投資を積極的に行う、海外事業投資を積極的に行う、『宝石の娘と異能の王子』の他社プラットフォームでの販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は 前期並み 、計画に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対して順調に進捗」「ほぼ計画通りで進捗」「計画に対しては順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年12月期 1Q累計」「2023年12月期 1Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費は…YonY＋86百万円」「営業利益はYonY▲127百万円」「紙出版…前期比▲23百万円」「営業利益は、YonY▲50百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費は…YonY＋86百万円」「紙原価の高騰」「採用費・人件費を中心とする販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳 プラットフォームセグメント」「セグメント内訳 コンテンツセグメント」に売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費…YonY＋86百万円」「紙原価の高騰」「採用費・人件費を中心とする販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益はYonY▲127百万円」「広告宣伝費…YonY＋86百万円」「紙出版の売上高…前期比▲23百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ投資および海外事業投資を積極的に行う」「3月から開始し、外販売上に寄与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プラットフォームセグメント KPI」にMAU・ARPPU、「コンテンツセグメント KPI」にデジタル売上高を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「課金ARPPU…YonY 0.3%減」「消費ARPPU…YonY 3.8%増」「デジタル売上高…YonY100%」「紙出版の売上高はYonY96%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金額・消費額を有料会員数で割った金額の推移」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/E レシオ 1.03」「自己資本比率 33.2%」「36.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「コンテンツ投資および海外事業投資を積極的に行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期 第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算ハイライト」「セグメント内訳」「通期業績予想」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」および「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
