# ビーグリー（3981） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20230510563330
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益は32.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.6％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の12円から15円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資、コンテンツでは継続的なデジタル成長による安定的な利益創出を実行したと説明している。市場環境については、電子出版市場が拡大する一方、不安定な円相場やインフレによる経済停滞が懸念されるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":4675,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- １株当たり当期純利益: 28.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":17789,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6412,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":15,"change":3,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6237142,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":238985,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資、コンテンツではデジタルコンテンツの高成長、デジタルコミック誌・レーベルのコミックスの堅調な推移などを説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の売上高は4,675,443千円、通期予想は19,622百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高実績4,675百万円・通期予想19,622百万円、営業利益実績369百万円・通期予想1,822百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比32.3％減、経常利益は30.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,673,218千円から4,675,443千円、営業利益は546,008千円から369,694千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益369,694千円、経常利益355,921千円、親会社株主に帰属する四半期純利益168,684千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は12.00円、2023年12月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「期末配当の年１回を基本方針」とあるが、配当性向やDOEの数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失合計」は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「プラットフォームの営業利益は前年同期比54.3％減、コンテンツは15.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,673,218千円・営業利益546,008千円、当期の売上高4,675,443千円・営業利益369,694千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末36.0％、前期末33.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高いデジタルコンテンツが引き続き高成長を維持」「読者の嗜好性に合わせたコンテンツの創出とジャンルの拡大を推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益と前年同期比は示されているが、全社業績の増減要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド構築に注力しつつ効率的な投資」「販売促進活動を積極的に行いました」「作品の創出とジャンルの拡大を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年３月31日」、売上高4,675,443千円、営業利益369,694千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な円相場やインフレによる経済停滞が懸念され、依然として不透明な事業環境が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年1月1日〜3月31日と2022年1月1日〜3月31日の実績を並べ、「対前年同四半期増減率」を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ダウンロード数が19億冊を突破」「会員登録者数が750万人を突破」。」）
