# ビーグリー（3981） 2022年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20230120591857
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高が微増、営業利益と純利益が大幅に増加し、4期連続の増収増益となった。2023年12月期は、電子書籍・デジタルコンテンツの成長を前提に増収増益を見込み、コンテンツ投資や海外事業投資を進める計画。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、ゲームビジネスの赤字幅縮小、広告投資効果の改善、下期の広告市況改善による広告消化の伸長が寄与した。コンテンツセグメントではデジタル売上高が伸びた一方、紙出版の売上減少と紙原価高騰が利益を抑えた。2023年12月期は、電子書籍サービスとデジタルコンテンツの成長、コンテンツ投資および海外事業投資を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":18713,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 純利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Pセグ売上高はQonQ92%、YonY100%、Cセグ売上高はQonQ113%、YonY109%。Pセグ営業利益はQonQ・YonYともにマイナス、Cセグ営業利益はQonQ147%、YonY144%。単独四半期の金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":2570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":150.8,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Pセグ第4四半期の売上高は概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":12237,"unit":"百万円","yoy":"99%"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy":"not_disclosed"}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":6629,"unit":"百万円","yoy":"103%"},"営業利益":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy":"横ばい"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ARPPU、消費ARPPU（有料会員数当たりの課金額・消費額）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 単体82名、ぶんか社グループ149名（2022年12月末）。コンテンツセグメントで新卒3名・若手中途採用を含む計5名を増員。
- 業績見通しの前提: まんが王国売上高成長率約105%、コンテンツセグメントのデジタル売上高成長率約110%、紙出版は前期並みの売上高を見込む。為替・原材料価格・金利の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高必達ライン":20000,"売上高ストレッチ目標":24000,"営業利益必達ライン":2150,"営業利益ストレッチ目標":2400,"当期純利益必達ライン":1200,"当期純利益ストレッチ目標":1350},"実績との対比":"2022年12月期実績として売上高18713百万円、営業利益1755百万円、当期純利益664百万円を掲載"}
- 財務目標: {"D／Eレシオ目標":"0.5～0.8","D／Eレシオ実績":1.08,"ROE実績":"11.1%","自己資本比率実績":"33.2%"}
- 年間配当: 2022年12月期実績12円、2023年12月期予想15円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2022年12月期10.8%、2023年12月期予想10.0%。方針上の目標は10%以上。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2021年度の電子書籍市場規模6,599億円、2022年予測7,104億円。2021年のコミック市場は電子コミック4,660億円、紙のコミック単行本2,087億円、紙のコミック誌558億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年上期に海外テストマーケティングを開始し、2024年の本格ローンチを計画、オリジナルコンテンツと海外ビジネスへの投資強化、エンジニア増強とローカライズ推進、日本テレビグループによる作品のドラマ化1作品、クリエイター企画のコミカライズ2作品に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期 9,499」「下期 10,122」などの参考値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第4四半期の売上高はQonQ92%、YonY100%と概ね計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の売上高はQonQ92%、YonY100%」「第4四半期の営業利益は…QonQ・YonY共にマイナス」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期連続で増収増益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ゲームビジネスの赤字幅縮小と、広告投資効果の改善により、通期の営業利益は大幅に改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ゲームビジネスから撤退した影響」「ゲームビジネスの赤字幅縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳 プラットフォームセグメント」「セグメント内訳 コンテンツセグメント」に各売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「紙原価の高騰により、YonYで大きく利益が減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ゲームビジネスから撤退した影響で、通期の売上高はYonYで99%」「紙出版においては売上高の減少と、紙原価の高騰により…利益が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「『まんが王国』の売上高成長率を約105%で計画」「デジタルの売上高成長率を約110%で計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期・下期の参考値はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 進捗」の表に、2022年実績、2023年予想、2024年必達ライン・ストレッチ目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外のテストマーケティングを上期に開始」「コンテンツ投資および海外事業投資を積極的に行う」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数700万人超」「累計18億冊ダウンロード」「契約合計2,000件以上」「常時3,000タイトル以上」「投稿作品数20,000件以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「課金ARPPU YonY1.0%増」「消費ARPPU YonY4.8%増」「会員数700万人突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金額・消費額を有料会員数で割った金額の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：82名（単体／2022年12月末）」「従業員数：149名（2022年12月末）」「計5名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍の市場規模」および「コミック市場の推移」に市場規模の金額を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10%以上という目標を掲げ」「2022年12月期…配当性向10.8%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてのみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D／Eレシオ 0.5～0.8」「D/Eレシオ 1.45 ⇒ 1.08 に改善」「ROE 11.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資 30～60億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明会資料」で、目次に「通期決算」「通期業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「27ページ以降に「会社概要」「経営理念」「ビジネスモデル」「市場環境」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期並みの売上高を見込む」「粗利率の改善を目指す」「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」。」）
