# ビーグリー（3981） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20230120591847
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が増加し、売上高営業利益率も改善した。次期の年間配当予想は、前期実績の12.00円から15.00円へ増配する計画となった。

## 会社が挙げた理由

「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資、コンテンツ事業におけるデジタルコンテンツの継続的な成長による利益創出、日本テレビとの協業案件の推進を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":18713,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 経常利益: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- １株当たり当期純利益: 111.34円
- 売上高営業利益率: 9.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"33.2％","前期末":"29.1％"}
- 総資産: {"value":19039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2379,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-244,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1461,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4217,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19622,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"15.00","change":"3.00","change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 10.0％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プラットフォームセグメント":{"value":12237278,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"コンテンツセグメント":{"value":6629889,"unit":"千円","yoy_pct":2.9}}
- セグメント別利益: {"プラットフォームセグメント":{"value":560882,"unit":"千円","yoy_pct":263.6},"コンテンツセグメント":{"value":1194157,"unit":"千円","yoy_pct":0.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":470589,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":164236,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":164236,"unit":"千円"},{"項目":"損害賠償金","value":1240,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6,236,342株
- 期末自己株式数: 238,985株
- 業績の増減要因: プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築と効率的な投資、コンテンツでは継続的なデジタル成長による安定的な利益創出を実行し、日本テレビとの協業案件も推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2022年12月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通 期 19,622 4.9 1,822 3.8」と、2022年12月期の実績が通期決算として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18,713百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益1,755百万円（同30.5％増）、経常利益1,608百万円（同33.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益664百万円（同49.4％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.4％増、営業利益は前年同期比30.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,755,563千円、経常利益1,608,247千円、親会社株主に帰属する当期純利益664,510千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「2023年12月期の連結業績予想」が記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2023年12月期予想として期末15.00円、年間15.00円が記載されているが、配当予想の修正有無の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年12月期営業利益1,755百万円、2023年12月期通期営業利益予想1,822百万円（前年同期比3.8％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当12.00円、2023年12月期（予想）の年間配当15.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況に連結配当性向として2023年12月期予想10.0％が記載されているが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失164,236千円、損害賠償金1,240千円、特別損失合計165,476千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失164,236千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プラットフォームセグメント営業利益560,882千円（前年同期比263.6％増）、コンテンツセグメント営業利益1,194,157千円（同0.1％増）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2022年12月期の売上高営業利益率9.4％、2021年12月期7.2％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年12月期33.2％、2021年12月期29.1％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年12月期2,379百万円、2021年12月期1,574百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金者数と顧客単価を上げるべく」「幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました」「収益性の高いデジタルコンテンツが引き続き高成長を維持」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計ダウンロード数が18億冊を突破」「会員登録者数が700万人を突破」、およびセグメント別売上高・利益の前年同期比」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売促進活動を積極的に行いました」「新たな『まんが王国』連載作品の配信」「日本テレビとの取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は18,713,173千円…となりました」「通期業績見通しについては…を予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年12月31日」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「紙原価の高騰や紙の出版市場の縮小」「読者の嗜好の変化や配信媒体の特性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年12月期と2021年12月期について、前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算短信の主要項目に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ダウンロード数が18億冊を突破」「会員登録者数が700万人を突破」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『コミック配信会社からコンテンツプロデュースカンパニーへ』という中期経営計画を掲げ、実行してまいりました。」」）
