# ビーグリー（3981） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20221125571257
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2022年12月期の個別実績は、売上高が前期比1.0％減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増加した。当期純利益は前期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業からの撤退により売上高は減少した。一方、費用対効果を重視した広告展開で広告宣伝費が減少し、ゲーム事業からの撤退で赤字額も減少したため、各段階利益が前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-128,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":406,"change_rate":263.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":402,"change_rate":455.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":232,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":39.03,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,365百万円、営業利益154百万円、経常利益88百万円、当期純利益▲119百万円、１株当たり当期純利益▲20.02円 銭
- 修正の理由: 売上高はゲーム事業からの撤退により減少。各段階利益は、費用対効果を重視した広告展開による広告宣伝費の減少と、ゲーム事業からの撤退による赤字額の減少により前期実績値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） ▲128 406 402 232」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） ▲1.0 263.6 455.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） ▲1.0 263.6 455.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）455.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）▲1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績値「当期純利益 ▲119」、当期実績値「113」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「費用対効果を重視した広告展開により広告宣伝費が減少したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業の撤退により」「ゲーム事業からの撤退により赤字額が減少した」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「費用対効果を重視した広告展開により広告宣伝費が減少したこと、ゲーム事業からの撤退により赤字額が減少したこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「費用対効果を重視した広告展開」「ゲーム事業からの撤退」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告宣伝費が減少したこと」「赤字額が減少したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異が生じた理由」では、広告宣伝費の減少と赤字額の減少を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては、ゲーム事業の撤退により」「広告宣伝費が減少したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ゲーム事業の撤退」「ゲーム事業からの撤退」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用対効果を重視した広告展開により広告宣伝費が減少したこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ゲーム事業の撤退により、前期実績値から減少いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」および対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「１．当期実績値と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期実績値と前期実績値との差異」「２．差異が生じた理由」で構成されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減少いたしました」「前期実績値を上回りました」」）
