# ビーグリー（3981） 2022年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20221109561193
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.5%減とほぼ横ばいでした。一方、広告効率の改善やゲーム赤字の縮小などにより、営業利益は46.4%増加し、通期予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントでは、ゲームのサービス終了により売上が減少した一方、ゲームの赤字幅減少と広告効率の最適化により利益が増加しました。コンテンツセグメントでは、デジタル売上の増加が出版・その他売上の減少を補いましたが、返品引当金の戻入による前年の押し上げ効果が小さくなり、利益は減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14035,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 経常利益: {"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"コンテンツセグメントのデジタル売上":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"コンテンツセグメントの出版・その他売上":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1536,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":2315,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1416,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":695,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":116.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7%","営業利益":"90.2%","のれん等償却前営業利益":"85.1%","経常利益":"89.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76.4%"}
- 計画に対する自己評価: Pセグは計画通り進捗、Cセグは計画に対して順調に進捗、出版・その他売上は概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"プラットフォーム":{"売上高":{"value":9271,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"のれん等償却前営業利益":{"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":256.9}},"コンテンツ":{"売上高":{"value":4884,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"のれん等償却前営業利益":{"value":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金ARPPU":"前年同Q比約5%増","消費ARPPU":"前年同Q比約5%増","課金額・消費ポイント・販促ポイント":"推移を図示、具体的数値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 年末商戦を見極める必要があること、Pセグで広告宣伝費の積極的な投資を継続予定であること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ：2022年9月1.15倍、2022年12月末予定1.08倍
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総額51億円のリファイナンスを実行、財務制限条項③〜⑤を削除、財務制限条項①の基準日を2019年12月期末日から2021年12月期末日へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.7%、営業利益90.2%、経常利益89.0%、親会社株主に帰属する当期純利益76.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Pセグ：『まんが王国』は計画通り進捗」「計画に対しては順調に進捗」「概ね計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3Qのデジタル売上1,012百万円、出版・その他売上536百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置いた」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ゲームのサービス終了、広告効率の最適化、デジタル売上の増加、返品引当金の戻入による影響額の縮小などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲームのサービス終了により前年同Q比では減収」「デジタル売上が出版・その他売上の減収をカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム売上高9,271百万円・営業利益527百万円、コンテンツ売上高4,884百万円・営業利益858百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高14,035百万円、前年同期比0.5%減。プラットフォームはゲーム終了、コンテンツ利益は返品引当金戻入の影響縮小が要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Cセグにおいては年末商戦を見極める必要」「広告宣伝費の積極的な投資を継続予定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「広告宣伝費の積極的な投資を継続予定」「年末商戦を見極める必要」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「51億円のリファイナンスを実行」「下記③～⑤の財務制限条項が削除」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「D/Eレシオ1.15倍、2022年12月末予定1.08倍、課金ARPPU・消費ARPPU前年同Q比約5%増。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「D/Eレシオは順調に低下」、課金ARPPU・消費ARPPU「前年同Q比約5%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価（ARPPU）の推移」「課金ARPPU」「消費ARPPU」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年9月1.15倍、2022年12月末予定1.08倍。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「売上高は前期比微減」「営業利益は46%の増益」と業績を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続予定」「見極める必要から、通期の業績予想は据え置いた」。」）
