# ビーグリー（3981） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20221109561187
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.5％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は46.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.1％増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の8円から12円に増えた。

## 会社が挙げた理由

外出自粛の反動や海賊版サイトなどの市場阻害要因がある中、プラットフォーム事業では「まんが王国」のブランド構築、キャンペーンや販売促進、効率的な投資を進めた。コンテンツ事業ではデジタルコンテンツの成長、ヒット作品の創出、幅広いジャンル展開を進め、日本テレビとの協業も推進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":14035,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 経常利益: {"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- １株当たり当期純利益: 89.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":29.1}
- 総資産: {"value":18419,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6164,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18791,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"経常利益":{"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"純利益":{"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":12,"change":4,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プラットフォーム":{"value":9271219,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4},"コンテンツ":{"value":4884080,"unit":"千円","yoy_pct":1}}
- セグメント別利益: {"プラットフォーム":{"value":527078,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-13684},"コンテンツ":{"value":858025,"unit":"千円","yoy_pct":-10.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":115236,"unit":"千円","対象資産":"プラットフォームセグメントの一部のゲームに関するサービスに係る無形固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"―"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":115236,"単位":"千円"},{"項目":"損害賠償金","金額":1240,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6206542,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":238985,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プラットフォームでは「まんが王国」のブランド構築、キャンペーン・販売促進活動、効率的な投資を実施。コンテンツではデジタルコンテンツの高成長、ヒット作品の創出、ジャンル展開、日本テレビとの協業を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「14,035百万円」、通期予想は「18,791百万円」、対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」、通期期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「1,385百万円」、通期営業利益予想は「1,536百万円」。売上高は「14,035百万円」、通期予想は「18,791百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.5％減」、営業利益は「前年同期比46.4％増」、経常利益は「前年同期比50.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比57.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2022年12月期第3四半期「14,035百万円」、2021年12月期第3四半期「14,107百万円」。営業利益はそれぞれ「1,385百万円」「946百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,385百万円」、経常利益「1,260百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「531百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,536百万円」「対前期増減率14.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は「8.00円」、2022年12月期予想は「12.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失115,236千円」「損害賠償金1,240千円」、特別損失合計「116,476千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「プラットフォーム」セグメントにおいて「一部のゲームに関するサービスに係る無形固定資産について減損損失を計上」「計上額は…115,236千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォームの営業利益は「527,078千円」、前年同期は「営業損失13,684千円」。コンテンツの営業利益は「858,025千円」「前年同期比10.6％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「14,035,953千円」、営業利益は「1,385,314千円」。前年同期の売上高は「14,107,931千円」、営業利益は「946,427千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期「33.5％」、2021年12月期「29.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金者数と顧客単価を上げるべく…販売促進活動を積極的に行いました」「累計ダウンロード数が18億冊を突破」「会員登録者数が650万人を突破」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ブランド構築に注力しつつ効率的な投資を」「継続的なデジタル成長による安定的な利益創出を実行しました」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料やエネルギー価格の高騰や急激な円安」、自社施策として「キャンペーンや幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高は「14,035百万円」、営業利益は「1,385百万円」、通期予想期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢による原材料やエネルギー価格の高騰や急激な円安」「海賊版サイトの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2020年12月期第4四半期から連結財務諸表を作成しているため、2021年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ダウンロード数が18億冊を突破」「会員登録者数が650万人を突破」。」）
