# ビーグリー（3981） 2022年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20220810518508
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、売上高が前年同期比0.7％増、営業利益が55.2％増となり、利益が大きく伸びた。一方、ゲーム事業「無職転生」はサービス終了を決定し、下期売上の消失と減損損失115百万円を計上するが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントでは広告宣伝費の減少とゲームの赤字幅縮小により利益が改善した。コンテンツセグメントではデジタルコンテンツ売上が堅調だった一方、出版・その他の売上は前年中の雑誌廃刊の影響で減少した。ゲームはKPIの改善が見込めず、運営体制の改善やコスト削減を行っても大幅な改善が見込めないと判断したためサービス終了を決定した。通期予想は、下期の広告宣伝強化予定と紙出版の原価高騰リスクを考慮して据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9310,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 経常利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 純利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"プラットフォームセグメント売上高":{"value":2977,"unit":"百万円"},"コンテンツセグメント売上高":{"value":1660,"unit":"百万円"},"コンテンツセグメント内訳":{"デジタル売上高":{"value":1104,"unit":"百万円"},"出版・その他売上高":{"value":593,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1536,"unit":"百万円"},"のれん等償却前営業利益":{"value":2315,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1416,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":695,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":116.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"49.5%","営業利益":"66.7%","のれん等償却前営業利益":"61.1%","経常利益":"67.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"60.4%"},"プラットフォームセグメント":{"売上高":"48.4%","営業利益":"74.9%","のれん償却前営業利益":"66.4%"},"コンテンツセグメント":{"売上高":"51.6%","営業利益":"62.5%","のれん等償却前営業利益":"58.3%"}}
- 計画に対する自己評価: プラットフォームセグメントの『まんが王国』は計画通り進捗。利益面での進捗率は好調。ゲームの今期売上は計画未達見込み。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":{"value":93,"unit":"名","時点":"2021年12月末"},"コンテンツセグメント人材補強":{"value":5,"unit":"名","内容":"新卒3名・若手中途採用"}}
- 業績見通しの前提: 広告宣伝の強化、紙出版における用紙コスト高騰リスク、金利・通貨為替変動などが記載されているが、具体的な前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年12月期末":"29.1%","2022年6月末":"32.5%"},"D/Eレシオ":{"2021年12月期末":"1.45","2022年6月末":"1.20"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場規模":{"2021年":"6,076億円","2022年予測":"6,599億円","2023年予測":"7,104億円"},"2021年コミック市場構成":{"電子コミック":"64%","コミック単行本（紙）":"28%","コミック誌（紙）":"8%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本テレビとのクリエーター発掘企画の始動、日本テレビとのIP創出・メディアミックス推進、新レーベル『PRIMO』『COMICヤミツキ』からの作品創出、ファンタジーロマンス漫画の新レーベル『BKコミックスf』の立ち上げ、小説コンテストとコミカライズの推進、スマートフォンゲーム『無職転生』のサービス終了と直接的なゲーム開発・運営からの撤退、下期の広告運用高度化および出稿量拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント内訳（進捗率）」として、プラットフォームとコンテンツの売上高、営業利益、のれん等償却前営業利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Pセグ：『まんが王国』は計画通り進捗」／「今期計画の売上高2.5億円に対し、実績は1億円程度に留まる見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期2Q コンテンツセグメント」に2022年2Qのデジタル売上高1,104百万円、出版・その他593百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q売上高は、当社グループの連結対象となって以降、過去最高を記録」／「デジタル売上高が四半期で過去最高売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「今期計画の売上高2.5億円に対し、実績は1億円程度に留まる見込み」／「営業利益は計画に対し、10百万円下回る見込み」／「115百万円の減損損失を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Qに引き続き、2Qもデジタルコンテンツ売上が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プラットフォームセグメント 売上高：6,055百万円、営業利益：396百万円」／「コンテンツセグメント 売上高：3,335百万円、営業利益：629百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画の売上高2.5億円に対し、実績は1億円程度」／「営業利益は計画に対し、10百万円下回る見込み」／「115百万円の減損損失」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期において広告宣伝の強化を予定」／「出版における紙原価高騰のリスク」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期決算にて115百万円の減損損失を計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期において広告宣伝の強化を予定」／「デジタル売上の成長に注力」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本テレビとのクリエーター発掘企画を始動」／「新レーベル『BKコミックスf』の立ち上げ」／「直接的なスマートフォンゲームアプリの開発・運営からは撤退」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数650万人超」／「累計18億冊ダウンロード」／「契約合計2,000件以上」／「投稿作品数19,000作品以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「課金ARPPU 前年同Q比 約3％増」／「消費ARPPU 前年同Q比 約4％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価（ARPPU）の推移」／「課金ARPPU」／「消費ARPPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：93名(単体/2021年12月末)」／「新卒(3名)・若手中途採用人材補強 計5名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年の電子書籍市場規模6,076億円」／「2021年コミック市場構成 電子コミック64%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当の支払い、借入金の返済が進む」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率やD/Eレシオ等の指標が改善」／「D/Eレシオ1.45⇒1.20に改善」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、セグメント別グラフ、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「3 会社概要」があり、25ページ以降に会社概要、事業構成、市場環境などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「広告宣伝の強化を予定」／「実績は1億円程度に留まる見込み」／「見通し情報」。」）
