# ビーグリー（3981） 2022年12月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20220722503559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高は0.9％、営業利益は47.4％、経常利益は51.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.0％引き上げた。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントで広告宣伝費などの一般管理費の支出が抑制され、コンテンツセグメントでは電子コミックを中心としたコンテンツ販売が好調に推移する見込みとなったため。なお、スマートフォンゲーム「無職転生～ゲームになっても本気だす～」のサービス終了に伴い、115百万円の減損損失を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9224,"revised_forecast":9310,"change":85,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":719,"revised_forecast":1060,"change":340,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":655,"revised_forecast":995,"change":339,"change_rate":51.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":312,"revised_forecast":418,"change":106,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.5,"revised_forecast":70.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高9,249百万円、営業利益660百万円、経常利益587百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円、1株当たり四半期純利益39.89円
- 修正の理由: プラットフォームセグメントでは広告宣伝費をはじめとした一般管理費の支出が抑制され、コンテンツセグメントでは電子コミックを中心としたコンテンツ販売が好調に推移する見込み。また、ゲーム「無職転生～ゲームになっても本気だす～」のサービス終了に伴い、115百万円の減損損失を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: スマートフォンゲームのサービス終了に伴う減損損失115百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第2四半期累計期間」および「2022年12月期通期の連結業績予想につきましては…通期業績予想は据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高9,224百万円から9,310百万円、営業利益719百万円から1,060百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率47.4％、経常利益51.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益34.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.9％、営業利益47.4％、経常利益51.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益34.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想の修正」および「第２四半期(累計)連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「51.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,060百万円、経常利益995百万円、四半期純利益418百万円。前期実績はそれぞれ660百万円、587百万円、236百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目に増減額・増減率が記載されている一方、「通期業績予想は据え置く」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期において115百万円の減損損失を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「プラットフォームセグメントにおける広告宣伝費をはじめとした一般管理費の支出が抑制され」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォームセグメント」「コンテンツセグメント」「電子コミック」「無職転生～ゲームになっても本気だす～」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一般管理費の支出が抑制され」「コンテンツ販売が好調に推移する見込み」「サービス終了に伴い…減損損失を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「115百万円の減損損失」であり、一般管理費抑制や販売好調の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コンテンツ販売が好調に推移する見込み」および「一般管理費の支出が抑制され」「サービス終了に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期において115百万円の減損損失を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間においては…好調に推移する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コンテンツ販売が好調」「一般管理費の支出が抑制」および「115百万円の減損損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は一般管理費の支出抑制、コンテンツ販売の好調、ゲーム終了に伴う減損損失として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応・事象はゲームサービス終了と減損損失であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年7月27日」、対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期第2四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想は据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移する見込みです」「計上する見込みです」「修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
