# ビーグリー（3981） 2022年12月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20220513547415
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比6%、営業利益が26%増加し、通期予想に対する進捗も堅調でした。一方、コンテンツセグメントは売上高が増えたものの、営業利益は引当金の影響で減少しました。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームセグメントでは、ゲーム事業の赤字幅縮小と、テレビCMを行わなかったことによる広告費減少が利益改善要因となりました。コンテンツセグメントでは、収益性の高いデジタルコンテンツが出版・その他の減収を補いましたが、引当金の影響で営業減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4673,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4673,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":546,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":254,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1536,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1416,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":695,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":116.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"35.5%","経常利益":"36.2%","純利益":"36.6%","1株当たり純利益":"36.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各段階利益が通期業績予想に対して堅調に推移
- セグメント別実績: {"プラットフォーム":{"売上高":{"value":3078,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":235},"のれん等償却前営業利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":112}},"コンテンツ":{"売上高":{"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"のれん等償却前営業利益":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上24.9%、営業利益35.5%、経常利益36.2%、純利益36.6%の進捗と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・各段階利益が通期業績予想に対して堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期１Q 決算ハイライト（PL）」として売上高4,673百万円、営業利益546百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「デジタル売上高が四半期で過去最高売上を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ゲームビジネスの赤字幅が減少」「テレビCMを行わなかったことによる広告費の減少」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テレビCMを行わなかったことによる広告費の減少が要因」「引当金の影響で前期比では減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム売上高3,078百万円・営業利益234百万円、コンテンツ売上高1,637百万円・営業利益311百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「出版・その他の売上高が減少」「引当金の影響で前期比では減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「消費及び販促ポイント 課金額の推移」「単価（ARPPU）の推移」「デジタル売上高が四半期で過去最高売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金ARPPU・消費ARPPUの前年同Q比増加、デジタル売上高の過去最高、出版・その他売上高の前年同期比減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価（ARPPU）の推移」「課金ARPPU」「消費ARPPU」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「売上高・各段階利益が通期業績予想に対して堅調に推移」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「好調に推移」「過去最高売上を達成」「要因となり、前期比で大幅に改善」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「補足資料」「決算ハイライト（PL）」「決算ハイライト（セグメント内訳）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「PL、売上高推移、セグメント内訳、ARPPU、デジタル売上高の各ページ。」）
