# ビーグリー（3981） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20220214589221
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2021年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高は11.4％増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に減少した。当期純利益は前期の黒字から119百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は「まんが王国」における売上高の伸長などにより前期を上回った。各段階利益は、「まんが王国」で積極的な広告宣伝活動を実行したことと、ゲームが不振だったことにより前期を下回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1263,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-765,"change_rate":-83.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-708,"change_rate":-88.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-501,"change_rate":-131.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-84.72,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2020年12月期：売上高 11,102百万円、営業利益 920百万円、経常利益 796百万円、当期純利益 382百万円、１株当たり当期純利益 64.70円銭
- 修正の理由: 「まんが王国」において売上高が伸長したことなどにより売上高は前期実績値を上回った。各段階利益は、「まんが王国」における積極的な広告宣伝活動の実行と、ゲームが不振だったことにより前期実績値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期（2021年１月１日～2021年12月31日）の個別業績」について「前期実績値との間に差異が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期（2021年１月１日～2021年12月31日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として、売上高「1,263」、営業利益「▲765」、経常利益「▲708」、当期純利益「▲501」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「11.4」、営業利益「▲83.2」、経常利益「▲88.9」、当期純利益「▲131.1」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「11.4」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「▲83.2」「▲88.9」「▲131.1」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「▲131.1」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「11.4」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績値の当期純利益は「382」、当期実績値は「▲119」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の項目は「１．当期実績値と前期実績値との差異」と「２．差異が生じた理由」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『まんが王国』において売上高が伸長」し、「ゲームが不振だった」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『まんが王国』において売上高が伸長」「ゲームが不振だった」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『まんが王国』において売上高が伸長したことなど」「積極的な広告宣伝活動を実行したこと」「ゲームが不振だったこと」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明は「積極的な広告宣伝活動を実行したこと」「ゲームが不振だったこと」という定性的な記載にとどまっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的な広告宣伝活動を実行したこと」と「ゲームが不振だったこと」を理由として記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上高が伸長」「積極的な広告宣伝活動を実行」「ゲームが不振」と記載されているが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因を記載しているが、継続性や一時性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が伸長」「積極的な広告宣伝活動を実行」「ゲームが不振だったことにより、前期実績値を下回りました」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「まんが王国」の売上高伸長、広告宣伝活動、ゲーム不振を記載しているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的な広告宣伝活動を実行したこと」と記載しているが、上振れ分の使途については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明には、広告宣伝活動とゲーム不振に関する記載のみがある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2022年２月14日」、対象期間が「2021年１月１日～2021年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2021年12月期」の実績値と前期実績値の差異を記載しているが、通期予想の扱いには言及していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績の前期実績値との差異とその理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績値を上回りました」「前期実績値を下回りました」と記載している。」）
