# ビーグリー（3981） 2021年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20220214589207
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2021年12月期は、まんが王国の成長とコンテンツ事業の寄与で売上高・営業利益が増えた。一方、プラットフォーム事業は広告費などが利益を押し下げ、純利益は減少し、2022年12月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、まんが王国の継続成長とコンテンツセグメントの増収・利益貢献により増収増益となった。プラットフォームセグメントはテレビCM等の費用を回収できず減益となり、純利益はゲーム・ノベルバの減損により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":18637,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 営業利益: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 経常利益: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2021年12月期第4四半期":"プラットフォームセグメント売上高2,962百万円、コンテンツセグメント売上高1,566百万円（グラフ記載）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18791,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1536,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1416,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":695,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":116.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達（前・中期経営計画）
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":12365,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.8},"のれん償却前営業利益":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":6440,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"のれん等償却前営業利益":{"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":91,"単位":"名（単体、2020年12月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2022-2024年","最終年度":"2024年","必達ライン":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}},"ストレッチ目標":{"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場規模":{"2020年":"5,772億円","2021年予測":"6,093億円","2024年予測":"6,747億円"},"2020年度電子書籍市場構成":{"コミック":"83%","電子文字":"12%","雑誌":"5%"},"コミック市場構成":{"2010年電子コミック":"11%","2020年電子コミック":"60%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年度中の北米向け英語版海外電子コミックサイトのテストローンチ、自社翻訳体制・海外向け自社開発運用体制の整備、日本テレビとのクリエーター発掘・原作相互利用・メディアミックス・送客の協業、ノベルバ投稿作品のコミカライズ加速、データ分析を活用した作品創出とレコメンド・広告運用の高度化、情報誌のWEBメディア化、物販・体験サービスの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高200億円以上 186億円 7％未達」「営業利益15億円以上 13.4億円 10％未達」「プラットフォームセグメントにおける計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年4Qのグラフに、プラットフォーム3,?962百万円、コンテンツ1,566百万円の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「自動車雑誌で過去最高広告売上を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「まんが王国の成長・Cセグメントの収益貢献により増収増益を実現」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「コンテンツセグメント追加が大きく業績に寄与」「コンテンツセグメントを取得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プラットフォームセグメント 売上高12,365百万円、営業利益154百万円」「コンテンツセグメント 売上高6,440百万円、営業利益1,192百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「テレビCM等の費用を回収できず減益」「ゲーム・ノベルバの減損」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規ユーザー開拓は一巡し、なだらかな成長へ」「中長期では影響は軽減すると想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業戦略は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年度（中期経営計画目標）売上高200億円以上」「2021年度（実績）売上高186億円 7％未達」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「22年度中に英語版（北米向け）のテストローンチ」「日本テレビとの協業加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数600万人超」「累計16億冊ダウンロード」「契約合計1,800件以上」「常時3,000タイトル以上」「ARPPU前年同Q比約5％増・約10％増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ブランド認知7.0Pt UP」「ブランド利用意向8.2Pt UP」「課金ARPPU前年同Q比約5％増」「デジタル売上高が前期比29％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「消費及び販促ポイント 課金額の推移」「単価（ARPPU）の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：91名（単体/2020年12月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍市場の市場規模」「2020年度市場構成 コミック83%」「2020年 電子コミック60%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値目標は売上高・営業利益・純利益であり、財務指標の目標は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明会資料」で、決算ハイライトやグラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、39ページ以降に会社概要・サービス内容が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」。」）
