# ビーグリー（3981） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20211112433963
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の連結業績を発表し、売上高は141億7百万円、営業利益は9億46百万円となった。通期予想は据え置きで、同時に日本テレビ放送網との資本業務提携、公開買付けおよび第三者割当増資を決議した。

## 会社が挙げた理由

「まんが王国」のブランド構築、広告宣伝・販売促進、会員数の増加、ぶんか社グループのコンテンツ成長、海王社のキャンペーン、デジタルシフトなどが業績に寄与した。なお、前連結会計年度末から連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":14107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 56.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"28.5%","前期末":"26.0%"}
- 総資産: {"value":19538,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5564,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19682,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":30324,"unit":"千円","対象資産":"プラットフォームセグメントの一部のコミックに関するサービス及び一部のゲームに関するサービスに係る無形固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13500,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":30324,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 日本テレビ放送網との資本業務提携契約を締結し、公開買付けの成立を前提に第三者割当による普通株式の発行を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,201,322株
- 期末自己株式数: 243,228株
- 業績の増減要因: 「まんが王国」のブランド構築・規模拡大、広告宣伝・販売促進、会員登録数の増加、ぶんか社グループのコンテンツ成長、海王社の各種キャンペーン、デジタルシフトの進展。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2021年12月期第３四半期」売上高14,107百万円、「通期」売上高19,682百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益946百万円、通期営業利益予想1,350百万円。第3四半期売上高14,107百万円、通期売上高予想19,682百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2020年12月期第3四半期の売上高・営業利益は「―」で、注記に前年同四半期増減率を記載していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益946,427千円、経常利益840,138千円、親会社株主に帰属する四半期純利益338,302千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益946,427千円、「通期」営業利益予想1,350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益13,500千円」、特別損失「減損損失30,324千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において30,324千円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム「営業損失は13,684千円」、コンテンツ「営業利益は960,002千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2020年12月期第3四半期の売上高・営業利益は「―」で、前年同四半期比較を行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2021年12月期第3四半期28.5%」「2020年12月期26.0%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2021年９月に会員登録数が550万人を突破」「ユーザーの拡大及びユーザー平均購入量の増加が続き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員登録数が550万人を突破」「デジタル比率64％」「16タイトルの重版を積み上げ」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド構築や規模拡大に注力」「販売促進活動を積極的に行いました」「広告宣伝活動も積極的に実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は14,107,931千円、営業利益は946,427千円…となりました」「売上高向上を目指します」「収益改善が見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年９月30日」の期間と、売上高14,107百万円、営業利益946百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きは依然として不透明」「外出自粛の反動も現れはじめております」「電子書籍市場が徐々に飽和していくことも予想」「海賊版漫画サイトによる被害は拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため…前年同四半期…との比較分析は行っておりません」「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本業務提携契約の締結及び第三者割当による普通株式の発行」「本資本業務提携契約…を締結すること及び…普通株式を発行することを決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員登録数が550万人を突破」「デジタル比率64％」「16タイトルの重版」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載なし。」）
