# ビーグリー（3981） 2021年12月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3981/disclosure/20210927402443
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3981

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期は、コンテンツ事業の連結寄与とプラットフォーム事業の成長により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、買収に伴う出版権などの会計処理確定による一時的な償却費が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、書籍関連事業の好調、プラットフォームセグメントの成長、コンテンツセグメントの連結寄与を増収・増益要因としている。一方、識別可能資産および負債の特定に伴う一時的なコスト増や、外出自粛の反動があったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14107,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 営業利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1210,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":84.87,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.7%","営業利益":"70.1%","経常利益":"69.4%","純利益":"64.5%","1株当たり純利益":"67.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して堅調に推移
- セグメント別実績: {"プラットフォームセグメント":{"売上高":{"value":9403,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"のれん償却前営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}},"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":4834,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"のれん償却前営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"のれん":"6,588百万円（20年償却）","出版権":"786百万円（6年償却）","年間のれん・出版権償却費":"796百万円（Pセグ292百万円、Cセグ504百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 編集人員60名超体制
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2019-2021中期経営計画の実現
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2021年12月期は10%を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資本業務提携を通じたIPの共同創出・二次利用の推進、出版社・作家・声優等との作品創出によるプロデュース機能の強化、編集人員60名超体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上71.7%、営業利益70.1%、経常利益69.4%、純利益64.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「連結業績予想値達成に向けて順調に推移／通期業績予想に対して堅調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「2021年12月期３Q」で、PL欄に売上14,107百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「前Qに引き続き『まんが王国』過去最高売上高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「年間796百万円（Pセグ292百万円、Cセグ504百万円）償却」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「コンテンツセグメント追加が業績に寄与／収益性の高いデジタルコンテンツが高成長を維持」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プラットフォーム売上高9,403百万円・営業利益▲13百万円、コンテンツ売上高4,834百万円・営業利益960百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「出版権の償却費は減価償却費（売上原価）として計上／年間796百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Pセグ営業利益▲13百万円／のれん6,588百万円、出版権786百万円／年間償却費796百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想値と進捗率の記載はあるが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「連結業績予想値達成に向けて順調に推移／ゲームは４Qより赤字解消見込」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「～2019-2021中期経営計画の実現～」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資本業務提携について／IP創出・二次利用を加速／プロデュース機能の強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル売上高前年同期比36%増、単月売上高10億円突破、課金額前年同Q比約21%増、ARPPU前年同Q比約7%増・約19%増」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デジタル売上高36%増、課金額約21%増、課金ARPPU約7%増、消費ARPPU約19%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「単価（ARPPU）の推移／課金ARPPU、消費ARPPU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「編集人員60名超体制」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年12月期は配当性向10％を目指す／安定かつ継続的な配当を目指す」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2021年12月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「（四半期決算）を連続で記録」「決算ハイライト（PL）」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「４Qより赤字解消見込／配当性向10％を目指す」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2021年12月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「売上高の推移、決算ハイライト、セグメント別実績を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
