# 高収益CGSの利益を新規CGS創出へ再投資する持続的成長方針｜うるる（3979）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社の経営陣は人のチカラを活用し、今までになかった価値を付け加えるＣＧＳ事業として、固定概念無く新しいマーケットに参入し、働く側の仕事を創造し、発注側には付加価値を提供することで、高収益なサービスとし、そのサービスで得た利益をさらなる新規ＣＧＳの創出に充てていくといった持続的成長をさせていくことが存在意義でありミッションであると認識しております。」 — 高収益なCGSを創出し、その利益を次の新規CGSへ充てるという持続的成長のミッションを初めて明示している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「えんフォト」と「ｆｏｎｄｅｓｋ」を新規ＣＧＳの柱としてシステムや人員等への投資を積極的に行うことによって、ストックビジネスとして育成を図ってまいります。」 — 高収益CGSの利益を新規CGSへ投資し持続的成長を図る方針が、えんフォトとfondeskをストックビジネスとして育成する計画に具体化されている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その他の新規ＣＧＳ事業については、「えんフォト」「ｆｏｎｄｅｓｋ」いずれも、営業活動の順調な実施により売上高は増加いたしました。一方で、営業強化・サービス開発/改善等に向けた人員増強およびマーケティング施策の実施等により、コストが増加いたしました。」 — 新規CGSを営業強化、サービス開発・改善、人員増強、マーケティングによって育成する施策が実行段階に入り、えんフォトとfondeskの売上高が増加した。一方で、施策に伴うコスト増加も記載されている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その他の新規ＣＧＳ事業については、「えんフォト」「ｆｏｎｄｅｓｋ」いずれも、営業活動の順調な実施により売上高は増加いたしました。一方で、営業強化・サービス開発/改善等に向けた人員増強およびマーケティング施策の実施等により、コストが増加いたしました。」 — えんフォトとfondeskを営業強化、サービス開発・改善、人員増強、マーケティングによって育成する方針を継続している。売上高は増加したが、投資・施策に伴うコスト増加も記載されている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度はこれらの各種施策に対する積極投資を着実に実施した年度となりました。」 — 中期経営計画の投資方針に沿い、人材採用、システム開発、広告宣伝、設備等への積極投資を実行した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「「えんフォト」が新型コロナウイルス感染症による保育園・幼稚園の休園や登園自粛要請に伴い写真撮影機会が減少するなどネガティブな影響を受けましたが、iPhone・iPadで写真撮影からオンライン販売まで可能なアプリ「えんフォトカメラ」をリリースする等、各種施策を着実に実行いたしました。」 — 新規CGSへの投資・育成施策として、えんフォトカメラをリリースした。新型コロナウイルス感染症による需要減少に対してもサービス施策を実行している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、2019年５月14日開示の中期経営計画（2020年３月期～2024年３月期）で掲げた、「ＮＪＳＳ」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規ＣＧＳの創出・育成、ＢＰＯの高利益率化、という３つの中期方針の柱に基づき、各種施策を進めてまいりました。」 — 既存CGSの収益を新規CGSへつなげる持続的成長方針と、その3本柱を継続している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「「fondesk」と「えんフォト」を新規CGS事業の柱として、システムや人員等への投資を積極的に行うことによって、ストックビジネスとしての育成を図る。」 — fondesk・えんフォトを第2・第3の柱として投資・育成する方針を継続し、fondeskの契約急増、えんフォトの成長、OurPhoto買収など具体的な実行が進んだ。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間におけるCGS事業　fondeskの売上高は102,299千円(前年同期比146.9％増)となり、セグメントEBITDAは1,320千円(前年同期は△11,630千円)、セグメント利益は1,194千円(前年同期は11,724千円の損失)となりました。」 — 新規CGSの柱として育成しているfondeskで売上高が前年同期比146.9％増となり、セグメント利益が損失から1,194千円の黒字に転じた。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「「fondesk」は、マーケティング施策の実施など成長投資を行ったことによりコストが増加いたしましたが、…着実に需要を取り込んだことで2021年９月末時点で有料契約件数が2,814件(2021年３月末比584件増加)と成長いたしました。」 — 新規CGSの柱として成長投資を続けるfondeskで、有料契約件数が2,814件へ増加し、セグメント利益も損失から3,150千円の黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は333,033千円(前年同期比72.5％増)となり、セグメントEBITDAは5,048千円(前年同期は△17,531千円)、セグメント利益は4,638千円(前年同期は17,825千円の損失)となりました。」 — 新規CGSを投資・育成してストックビジネス化する方針について、fondeskの売上高が前年同期比72.5％増となり、セグメント利益が損失から黒字へ転じる具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「「fondesk」においては、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透に伴いバックオフィス業務のDX化を支援するサービスの一つとしての認知を拡大させ、2021年３月末時点で有料契約件数が2,230件となるなど当連結会計年度において大きく成長いたしました。」 — 既存CGSの収益を新規CGSへ投資し、ストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの有料契約件数が2,230件から3,315件へ増加し、売上高も前年同期比62.3％増となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「fondesk」は、マーケティング施策の実施など成長投資を行ったことによりコストが増加いたしましたが、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透に伴いバックオフィス業務のDX化を支援するサービスの一つとしての認知をさらに拡大させ着実に需要を取り込んだことで、2022年６月末時点で有料契約件数が3,550件(2022年３月末比235件増加)と成長いたしました。」 — 新規CGSを成長投資によりストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの有料契約件数が3,550件へ増加し、売上高も前年同期比33.7％増となった。一方、投資によりセグメント損失4,163千円となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は303,926千円(前年同期比42.9％増)となり、セグメントEBITDAは7,424千円(前年同期比117.6％増)、セグメント利益は7,163千円(前年同期比127.4％増)となりました。」 — 新規CGSを成長投資によりストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの売上高が前年同期比42.9％増、セグメント利益が前年同期比127.4％増となった。有料契約件数も3,718件へ増加している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は479,906千円(前年同期比44.1％増)となり、セグメントEBITDAは42,461千円(前年同期比741.1％増)、セグメント利益は41,962千円(前年同期比804.7％増)となりました。」 — 新規CGSを成長投資によりストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの売上高が前年同期比44.1％増、セグメント利益が前年同期比804.7％増となった。成長投資を行いながら収益化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「中期経営計画最終年度となる2024年３月期においては、売上高は2021年５月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。」 — 成長投資を継続する従来方針に対し、2024年3月期のEBITDA目標達成に向けて広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制する方針を示した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「同計画最終年度となる当連結会計年度においては、売上高は2021年５月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。」 — 中期経営計画最終年度の目標と、広告宣伝費・システム関連委託費などの先行投資を抑制してEBITDA目標達成を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「人的資本投資を中心とした規律ある成長投資やM&Aなどによって売上高だけではなく持続的な利益の成長を目指す「ULURU Sustainable Growth」を掲げ」 — 従来の高収益CGSの利益を新規CGSへ再投資する枠組みは、人的資本投資を中心とする規律ある成長投資とM&Aにより売上高・利益の持続成長を目指す方針へ再整理されている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、2023年11月14日に掲げた、「ULURU Sustainable Growth」のもと、全社的に人的資本投資を中心とした規律ある成長投資を実施してまいりました。」 — 人的資本投資を中心とした規律ある成長投資により、売上高だけでなく持続的な利益成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 再掲 「2027年３月期においては引き続き「ULURU Sustainable Growth」のもと、中長期的な売上高・EBITDAのCAGR20％成長に向け、将来の収益力をより一層高めるため、引き続き積極的な成長投資を実施する予定です。」 — 人的資本投資を中心とする規律ある成長投資と、中長期的な収益力向上を組み合わせる方針を継続している。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527317)
- 2026-05-13 前進 「既存事業の収益力向上により、積極投資と全社増益を両立するフェーズへ」 — 人的資本・マーケティング投資を継続しながら、既存事業の収益力向上と全社増益を両立する段階への移行を示した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527320)
- 2026-05-13 実績引用 「利益成長と規律ある投資の両立により、各段階利益が前回発表予想を上回りました。」 — 規律ある投資と利益成長の両立が、各段階利益が予想値を上回った理由として実績とともに引用された。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527344)
