# 入札情報の様式統一によるNJSSの独自性・優位性希薄化｜うるる（3979）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「現在、入札情報は入札実施機関ごとに様式・データ形式等が統一されておらず、独力での収集が困難である中、当社では数百名のクラウドワーカーが約7,600もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「ＮＪＳＳ」の独自性・優位性がある状況です。」 — 入札情報の様式・データ形式が将来統一された場合、クラウドワーカーによる収集を基盤とするNJSSの独自性・優位性が薄れるリスクを初めて明示した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社では数百名のクラウドワーカーが約7,700もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」 — 入札情報の様式・データ形式統一によるNJSSの独自性希薄化リスクを特に重要なリスクとして再確認し、行政機関の動向を継続監視している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「現在、入札情報は入札実施機関ごとに様式・データ形式等が統一されておらず、独力での収集が困難である中、当社では数百名のクラウドワーカーが約7,700もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」 — 入札情報の様式・データ形式の統一によりNJSSの独自性が薄れるリスクを特に重要なリスクとして再確認し、行政機関の動向を継続監視している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社では数百名のクラウドワーカーが約8,300もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」 — NJSSの人力収集対象となる入札実施機関数が、従来の約7,700から約8,300へ更新された。様式統一による独自性希薄化リスクは特に重要なリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当社としては約8,300もの入札実施機関の様式・データ形式等を統一するために必要となる労力・コスト・時間等を勘案すると当該リスクが顕在化する可能性は現時点では低いものと考えております。」 — 対象機関数約8,300を前提に、様式統一によるNJSSの独自性希薄化リスクの顕在化可能性を現時点では低いと評価している。行政機関の動向確認は継続している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「当社では数百名のクラウドワーカーが約9,000もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」 — 人力収集の対象機関数が約8,300から約9,000へ更新された。様式統一による独自性希薄化リスクについては、顕在化可能性を現時点で低いと評価し、周辺サービス展開による対応も追加している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2025-fy)
