# Govtech事業のARR100億円達成目標｜うるる（3979）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「今回のセグメント変更を機に、入札・落札サービスNJSSを軸に「官・民をつなぐインフラサービス」へと進化」 — NJSSを民間企業向けの入札情報ツールから、官民をつなぎ行政・自治体のDXを支援するGovtechプラットフォームへ進化させる構想を初めて記録した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527320)
- 2026-05-13 前進 「具体的には、主力サービスであるNJSSを「Govtech事業」として独立させ、成長進捗の可視化を強化いたします。」 — NJSSをGovtech事業として独立させ、成長進捗を可視化する報告体制を決議した。NJSSを中核とするGovtechプラットフォームへの進化が、構想の提示から組織・管理区分の再編へ具体化した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527351)
- 2026-06-03 前進 「まず1点目は、入札・調達業務のインフラサービスへの進化です。2点目は、AIを活用したプロダクト開発による顧客価値の向上。そして3点目に、これらを軸とした行政DXへの本格参入です。」 — NJSSを中核とするGovtech構想が、入札・調達インフラ、AI活用、行政DX参入という3つの最重要注力ポイントとして年次の対処課題に組み込まれた。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260602559298)
- 2026-06-08 再掲 「【M&A 本格化】出資・買収の専用サイトを開設！"グループインから始まる新しい挑戦"、主力「NJSS」も Govtech 事業へ独立｜うるる」 — IRTV interviewsで、M&A方針およびNJSSのGovtech事業への独立に関する対談動画の公開を告知した。既存のGovtech構想に実質的な新展開の記載はない。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260608565076)
- FY2026 初出 「Govtech事業においては、中長期的な成長目標としてARR100億円の達成を目指してまいります。」 — NJSS及びnSearchを中心とするGovtech事業について、ARR100億円という中長期的な成長目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 前進 「中長期的目標：早期にARR100億円の達成を目指す」 — Govtech事業のARR100億円目標について、ARPU向上と新規獲得・解約率低減を組み合わせた達成戦略を明示した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260624577817)
- 2026-06-24 前進 「プロダクト軸であるNJSSからプラットフォーム軸のGovtechへ」 — Govtech構想を、民間向け入札情報ツールから官民をつなぐインフラサービスへ進化させる事業モデルとして具体化した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260624577817)
- 2026-07-02 前進 「さらに、うるるは官民をつなぐ中間支援事業者として、こうした取り組みを通じて、日本の深刻な労働力不足問題の解決に貢献してまいります。」 — 調達インフォにおける公的機関向け生成AI機能の拡充により、行政の調達業務を支援するGovtech事業の具体的な提供機能が前進した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260701585821)
- 2026-07-14 前進 「譲受対象となる「Gov2Career事業」は、株式会社パブリックコネクトが運営する国家・地方公務員の転職に特化した人材紹介事業であり、公共分野で培われた知見・経験を有する人材のキャリア形成支援を通じて、官民間の人材流動化を促進し、当社が有する公共分野とのネットワークや顧客基盤と掛け合わせることで、官民双方の課題解決に資する新たなソリューション提供が可能になるものと考えております。」 — Govtech構想が、入札・調達や行政DXに加え、国家・地方公務員の人材紹介と官民間の人材流動化を組み合わせたソリューションへ具体化した。2026年7月30日付の事業譲受を予定している。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260714592835)
- 2026-07-31 前進 「また、事業譲受の完了に伴い、公務員特化型キャリア支援サービス「Gov2Career」を継承しました。今後は、うるるが Govtech 事業を通じて築いた官公庁・自治体・入札参加企業との強固な顧客基盤と掛け合わせることで、行政実務に精通した人材と民間企業を適切にマッチングさせ、官民双方の知見と活力を融合し、官民間の人材還流を促進してまいります。」 — 2026年7月14日に示されていた官民間の人材流動化構想が、事業譲受の完了と「Gov2Career」の継承を伴う人材紹介事業の開始として具体化した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260730503527)
- 2026-07-31 前進 「こうした背景から、全国の自治体の議会議事録を一元化し、検索・通知に加えて AI による発言の解析・自動判定が可能な機能を提供します。」 — Govtech構想について、自治体の議会議事録を一元化し、入札・予算情報より上流の情報を検索・通知できる機能として具体化した。AIによる発言解析・自動判定も組み込まれ、行政・自治体向けプラットフォームの提供範囲が拡張している。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260731504623)
- 2026-08-13 再掲 「加えて、生成AIを活用した仕様書作成支援など、官民連携による行政・自治体のDX推進にも継続的に注力しております。」 — 生成AIによる仕様書作成支援を含む行政・自治体DXへの注力を再確認している。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260812518470)
- 2026-08-13 再定義 「Govtech事業へセグメントを変更。行政DXを牽引する最重要領域として、戦略的投資を加速」 — Govtech構想が、従来のNJSSを中心とする事業領域の拡張説明から、正式な報告セグメントおよび最重要投資領域として再整理された。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260812518473)
- 2026-09-17 前進 「「職員相談室」を通じて、自治体をはじめとする公的機関の職員が持つ疑問や悩みに対し、全国の職員が蓄積してきた実務の知見を持ち寄り、日々の業務に生かせる環境を提供します。」 — 調達インフォに、公的機関職員同士が匿名で相談・回答し、実務知見を共有できる掲示板型機能「職員相談室」を追加した。行政・自治体向けプラットフォームの提供範囲が、入札・調達情報の検索や生成AIによる仕様書作成支援から、職員間のナレッジ共有・実務支援へ拡張した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260917537682)
- 2026-09-28 前進 「うるるは今後も、官民をつなぐ中間支援事業者として自治体をはじめとする官公庁のDX推進を後押しすることで、日本の深刻な労働力不足問題の解決に貢献してまいります。」 — Govtechプラットフォームの提供が、入札・調達支援や職員間の知識共有に加え、全国1,741自治体のAI・RPA・生成AI活用状況を独自評価・可視化する行政DX支援へ具体化した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260928540958)
