# NJSSの高チャーンレートによる契約純増数の鈍化｜うるる（3979）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「顧客へのフォローが手薄な営業体制や顧客利便性改善が不十分なプロダクトが原因で、新規契約獲得自体は順調なものの、チャーンレートが高止まりしているため、契約純増数が鈍化してきております。現在、ＮＪＳＳは第二次安定期に入っているため、第三次成長期に向けた変革が必要であると考えております。」 — NJSSでは新規契約獲得が順調である一方、チャーンレートの高止まりにより契約純増数が鈍化しているという課題認識を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「人員増強による営業プロセスの最適化、Ｗｅｂマーケティング施策や各種展示会への積極参加等の施策が奏功し、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年３月31日時点で3,282社（前期比254社増加）と過去最高の契約数を更新いたしました。」 — 営業プロセス最適化、人員増強、Webマーケティング、展示会参加により契約件数が過去最高を更新し、チャーンレートを課題としていたNJSSの契約純増が進んだ。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規受注数をキープすることができ、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年６月30日時点で3,395社（2020年３月末比113社増加）と過去最高の契約数を更新いたしました。」 — 営業プロセス最適化により解約数を抑えながら新規受注数を維持し、有料契約件数が過去最高を更新した。チャーンレート高止まりによる契約純増鈍化への対処が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が2.0％（2020年３月末比0.2％の改善）と改善され、伴ってLTV（顧客生涯価値）も上昇いたしました。」 — カスタマーサクセスの強化により、NJSSの12ヶ月平均解約率が2020年3月末比0.2％改善して2.0％となり、LTVも上昇した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が定量的に示された。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.9％（同2020年３月末2.2％）と改善され、伴ってLTV（顧客生涯価値）も上昇いたしました。」 — NJSSの12ヶ月平均解約率が2.0％から1.9％へ改善し、高チャーンによる契約純増鈍化への対処がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.7％(同2020年３月末2.2％)と改善され、伴ってLTV（顧客生涯価値）も上昇いたしました。」 — NJSSの解約率が2.2％から1.7％へ改善し、契約件数3,960社、LTV1,943千円まで増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が進んだ。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年６月末時点で4,139社(2021年３月末比179社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。」 — 営業プロセス最適化により解約数を抑えながら新規契約を獲得し、有料契約件数が4,139社へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.5％(同2021年３月末1.7％)と改善されたことでLTV（顧客生涯価値）は上昇いたしました。」 — NJSSの12ヶ月平均解約率が1.7％から1.5％へ改善し、契約件数も4,388社へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.5％(同2021年３月末1.7％)と前連結会計年度から改善し、ARR(年間経常収益)も20億円に到達いたしました。」 — NJSSの解約率は1.7％から1.5％へ改善し、有料契約件数も4,704件へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「また、カスタマーサクセスの強化により有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.45％(同2022年３月末1.48％)と前連結会計年度から1.4％台を維持しARR(年間経常収益)も約22億円と成長を続けております。」 — NJSSの12ヶ月平均解約率は1.48％から1.45％へ改善し、有料契約件数も4,968件へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.46％(同2022年３月末1.48％)と前連結会計年度から1.4％台を維持し、ARR(年間経常収益)も約23億円と成長を続けております。」 — カスタマーサクセス強化により12か月平均解約率は2022年3月末の1.48％から1.46％へ改善し、ARRは約23億円となった。有料契約件数も5,183件へ増加し、高チャーンによる契約純増鈍化への対処が続いている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42％(同2022年３月末1.48％)と前連結会計年度から1.4％台を維持し、ARR(年間経常収益)も約24億円と成長を続けております。」 — カスタマーサクセス強化により、NJSSの12か月平均解約率は1.48％から1.42％へ改善した。有料契約件数も5,398件へ増加し、高チャーンによる契約純増鈍化への対処が続いている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.44％(同2022年３月末1.48％)と前連結会計年度から1.4％台を維持し、ARR(年間経常収益)も約25億円と成長を続けております。」 — NJSSの解約率は1.48％から1.44％へ改善し、有料契約件数は5,722件、ARRは約25億円となった。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42％(同2023年３月末1.44％)と前連結会計年度から1.4％台を維持しております。」 — NJSSの解約率は1.44％から1.42％へ改善し、有料契約件数も6,247件へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対応が継続して進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「また、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.47％(同2023年３月末1.44％)と前連結会計年度から1.4％台を維持しており」 — NJSSの解約率は1.44％から1.47％へ上昇した。1.4％台は維持していると説明されているが、前連結会計年度末比ではチャーン率が悪化している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「NJSS 解約率(％)　1.44　1.42　1.47　1.53」 — NJSSの12ヶ月平均解約率はFY2023末の1.44％からFY2024末の1.53％へ上昇した。1％台は維持しているが、チャーン抑制の指標は悪化した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「解約率は、契約更新時に単価を引き上げる方針に変更したことから、若干の増加傾向も、ARR(年間経常収益)は31億円を突破するなど、成長を続けております。」 — NJSSの12ヶ月平均解約率はFY2024末の1.53％から2024年9月末の1.61％へ上昇した。契約更新時の単価引き上げ方針への変更に伴う増加傾向と説明している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「NJSS 解約率(％)　1.58　1.61　1.55　1.50　1.49　1.49」 — NJSSの12ヶ月平均解約率は、2025年３月末の1.50％から2025年９月末には1.49％となった。契約更新時の単価引き上げ方針に伴う増加傾向を説明しつつも、直近の解約率は低下している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 対処 「解約率が低水準で安定しました。」 — NJSSの解約率について、低水準で安定したという説明が加わり、従来の上昇傾向から安定を示す表現へ変化した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260401596193)
- 2026-05-13 対処 「1.42%    FY26/3_4Q末時点」 — NJSSの解約率は、前回記載の1.49％からFY26/3第4四半期末の1.42％へ低下した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527320)
- 2026-05-13 対処 「解約率                                                                                             Churn Rate                               2.6%     2.4%      2.3%         2.3%     2.4%     2.6%     2.8%       2.7%     2.5%     2.3%       2.1%      2.2%       2.0%         2.0%    1.9%       1.7%    1.55%    1.48%    1.46%      1.48%    1.45%    1.46%    1.42%      1.44%    1.44%    1.42%    1.47%      1.53%    1.58%    1.61%    1.55%      1.50%    1.49%    1.49%    1.44%      1.42%」 — NJSSの解約率はFY2025年3月期末の1.55％からFY2026年3月期第4四半期の1.42％へ低下した。単価引き上げ方針後に上昇していた指標が通期末には低下している。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527412)
- FY2026 対処 「NJSS 解約率(％)　1.58　1.61　1.55　1.50　1.49　1.49　1.44　1.42」 — NJSSの12ヶ月平均解約率は2025年3月末の1.50％から2026年3月末の1.42％へ低下し、契約件数・ARRとともに改善した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 その他 「有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.44％となり、ARR(年間経常収益)が40億円を突破するなど、成長を続けております。」 — NJSSの12ヶ月平均解約率は2026年3月末の1.42％から1.44％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260812518470)
- 2026-08-13 対処 「解約率 1.44%」 — NJSSの解約率は前年同期の1.49％から1.44％へ低下した。直前の通期実績1.42％からは上昇しているが、前年同期比では改善している。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260812518519)
