# NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上｜うるる（3979）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/threads/3cda852349ef
企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 経過

- FY2017 初出 「「ＮＪＳＳ」の会員数増加に注力し、有料契約件数が2,499社（前期比371社増加）となりました。また、既存の料金プランより、サービスの提供領域が広く、高単価なプラチナプランの提供を開始し、その受注も順調に獲得できたことから、顧客単価の向上につながりました。」 — 会員数拡大に加え、プラチナプランの提供開始という具体的な施策と、2,499社・前期比371社増加という実績を記載している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「「ＮＪＳＳ」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの販売高増加に加え、入札に関するサービス提供範囲の拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」 — NJSSの販売高が増加し、入札資格の管理支援サービスも伸長した。提供範囲拡大に具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「ＮＪＳＳ」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの販売高増加に加え、入札に関するサービス提供範囲の拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」 — NJSSの販売高増加と、入札資格の管理支援サービスの伸長を引き続き説明している。前四半期から実質的な内容の変更はない。 (https://komori.app/company/3979/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「ＮＪＳＳ」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの販売高増加に加え、入札に関するサービス提供範囲の拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」 — NJSSの販売高増加と、入札資格の管理支援サービスの伸長を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2,884社（前期比385社増加）と過去最高の契約数となりました。顧客単価についても、既存の料金プランよりサービスの提供領域が広く高単価なプラチナプランの受注が順調に獲得できたことから、顧客単価も向上いたしました。また、入札に関するサービス提供範囲拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」 — NJSSの有料契約件数が2,884社へ増加し、プラチナプランと入札資格管理支援サービスも伸長した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「有料契約件数について、インターネットでのリスティングやＳＥＯによるマーケティングに加え、展示会出展等のリアルな場でのマーケティング実施の成果もあり、順調に推移しました。顧客単価についても、高単価なプレミアムプラン・プラチナプランの受注が引き続き順調に獲得できたこと、及び営業のマネジメント体制強化により、顧客単価の向上もいたしました。また、入札資格の管理支援サービスの提供及び入札に関するデータ販売についても順調に推移しました。この結果、当第１四半期連結累計期間におけるＣＧＳ事業 ＮＪＳＳの売上高は292,320千円（前年同期比14.9%増）となり、セグメント利益は180,483千円（前年同期比7.8%増）となりました。」 — リスティング・SEO、展示会出展、営業マネジメント体制強化を通じて、有料契約件数と顧客単価が順調に推移した。NJSS売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3979/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ＣＧＳ事業のうち、当社グループの業績を牽引する「ＮＪＳＳ」については、インターネットでのリスティングやＳＥＯによるマーケティングに加え、展示会出展等のリアルな場でのマーケティング実施の成果もあり、有料契約件数は順調に推移しました。また、高単価なプレミアムプラン・プラチナプランの受注が引き続き順調に獲得できたこと及び営業のマネジメント体制強化により、顧客単価の向上もいたしました。さらに、入札資格の管理支援サービスの提供及び入札に関するデータ販売についても順調に推移しました。この結果、当第２四半期連結累計期間におけるＣＧＳ事業 ＮＪＳＳの売上高は596,354千円（前年同期比14.5%増）となり、セグメント利益は382,645千円（前年同期比12.4%増）となりました。」 — リスティング・SEO、展示会出展、プレミアム・プラチナプラン、営業マネジメント体制強化などの施策を通じ、有料契約件数と顧客単価が順調に推移し、NJSS売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3979/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ＣＧＳ事業のうち、当社グループの業績を牽引する「ＮＪＳＳ」については、インターネットでのリスティング広告やＳＥＯによるマーケティングに加え、展示会出展等のリアルな場でのマーケティング実施の成果もあり、有料契約件数は順調に推移しました。この結果、2018年12月31日現在のＮＪＳＳ有料契約件数は2,959件となりました。また、高単価なプレミアムプラン・プラチナプランの受注が引き続き順調に獲得できたこと及び営業のマネジメント体制強化により、顧客単価の向上もいたしました。さらに、入札資格の管理支援サービスの提供及び入札に関するデータ販売についても順調に推移しました。」 — NJSS有料契約件数が2018年3月末の2,884社から2,959件へ増加した。リスティング広告、SEO、展示会出展、高単価プラン、営業マネジメント体制強化、入札資格管理支援・データ販売が引き続き機能していると記載している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ＣＧＳ事業の主力サービスである「ＮＪＳＳ」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2019年3月31日時点で3,028社（前期比144社増加）と過去最高の契約数を更新いたしました。契約件数の伸び自体は鈍化しておりますが、量（契約件数）よりも質（顧客単価）を重視した営業方針に転換した結果であり、全体としてはほぼ計画通りの売上高・利益を確保することができました。」 — NJSS有料契約件数が3,028社へ増加し過去最高を更新した一方、契約件数の伸びは鈍化した。営業方針を契約数重視から顧客単価重視へ転換し、売上高・利益はほぼ計画通りと説明している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ＣＧＳ事業の主力サービスである「ＮＪＳＳ」については、有料契約件数が2019年６月30日時点では2,962社（2019年３月末比66社減少）となりました。例年、第１四半期は契約件数が減少する傾向にありますが、昨年度後半から推進してきた顧客単価改善が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストが増加いたしました。」 — NJSSの有料契約件数は季節要因もあり2,962社へ減少した一方、前年度後半からの顧客単価改善が奏功し、売上高は増加した。組織体制強化やマーケティングの実施も進んだが、コスト増加を伴っている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ＣＧＳ事業の主力サービスである「ＮＪＳＳ」については、有料契約件数が2019年９月30日時点では2,999社（2019年３月末比29社減少）となりました。契約件数自体は2019年３月末の水準に戻りきっていないものの、昨年度後半から推進してきた顧客単価改善が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストが増加いたしました。この結果、当第２四半期連結累計期間におけるＣＧＳ事業 ＮＪＳＳの売上高は650,806千円（前年同期比9.1%増）となり、セグメントEBITDAは290,403千円（前年同期比24.4%減）、セグメント利益は288,714千円（前年同期比24.5%減）となりました。」 — 有料契約件数は第1四半期の2,962社から2,999社へ増加したが、2019年3月末の3,028社には戻っていない。顧客単価改善により売上高は前年同期比9.1％増となった一方、人員増強・マーケティングによりコストが増加し、セグメント利益は前年同期比24.5％減となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ＣＧＳ事業の主力サービスである「ＮＪＳＳ」については、有料契約件数が2019年12月31日時点では3,148社（2019年３月末比120社増加）となりました。契約件数の増加に加え、昨年度後半から推進してきた顧客単価の改善等に向けた施策が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストも増加いたしました。この結果、当第３四半期連結累計期間におけるＣＧＳ事業 ＮＪＳＳの売上高は989,472千円（前年同期比8.9%増）となり、セグメントEBITDAは363,840千円（前年同期比38.7%減）、セグメント利益は360,988千円（前年同期比39.0%減）となりました。」 — NJSSの有料契約件数は2019年3月末比120社増の3,148社となり、顧客単価改善施策も奏功して売上高は前年同期比8.9％増となった。一方、人員増強・マーケティングによりコストが増加し、セグメント利益は前年同期比39.0％減となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年３月31日時点で3,282社（前期比254社増加）と過去最高の契約数を更新いたしました。加えて、契約期間の長期化やアップセルを重視する事業方針を掲げ注力した結果、当連結会計年度における平均のARPU（一件当たり日割り売上高）は1,164円（前期比４％増加）となる等、順調に成長しております。」 — NJSSの有料契約件数が3,282社に増加して過去最高を更新し、契約期間の長期化・アップセルによりARPUも1,164円へ上昇した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「ＣＧＳ事業の主力サービスである「ＮＪＳＳ」については、営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規受注数をキープすることができ、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年６月30日時点で3,395社（2020年３月末比113社増加）と過去最高の契約数を更新いたしました。加えて、前連結会計年度から続き契約期間の長期化やアップセルを重視する事業方針に注力した結果、当第１四半期連結累計期間における平均のARPU（一件当たり日割り売上高）は1,188円（前連結会計年度における平均比２％増加）となる等、順調に成長いたしました。」 — 営業プロセス最適化、契約期間の長期化、アップセル施策により、有料契約件数は3,395社、ARPUは1,188円となった。NJSSの契約数と顧客単価の双方で具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「ＣＧＳ事業の主力ＳａａＳである「ＮＪＳＳ」については、中期経営計画に基づき注力している営業体制の最適化により、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年９月30日時点で3,571社（2020年３月末比289社増加）と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU（一件当たり日割り売上高）も1,207円（前連結会計年度における平均比４％増加）と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が2.0％（2020年３月末比0.2％の改善）と改善され、伴ってLTV（顧客生涯価値）も上昇いたしました。」 — 営業体制の最適化、単価向上施策、カスタマーサクセス強化により、NJSS有料契約件数は3,571社、ARPUは1,207円、12ヶ月平均解約率は2.0％となった。契約数・顧客単価・解約率の各指標で具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「ＮＪＳＳ」については、中期経営計画に基づき注力している営業体制の最適化により、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年12月31日時点で3,749社（2020年３月末比467社増加）と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU（一件当たり日割り売上高）も1,221円（前第３四半期比６％増加）と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.9％（同2020年３月末2.2％）と改善され、伴ってLTV（顧客生涯価値）も上昇いたしました。」 — 営業体制の最適化、単価向上施策、カスタマーサクセス強化により、有料契約件数3,749社、ARPU1,221円、12ヶ月平均解約率1.9％となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「営業体制の最適化により、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年３月末時点で3,960社(2020年３月末比678社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,223円(前第４四半期比５％増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.7％(同2020年３月末2.2％)と改善され、伴ってLTV（顧客生涯価値）も上昇いたしました。」 — NJSSは契約件数3,960社、ARPU1,223円、12ヶ月平均解約率1.7％、LTV1,943千円、ARR17.44億円まで改善・拡大した。営業体制最適化、単価向上、カスタマーサクセス強化の効果を定量的に示している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年６月末時点で4,139社(2021年３月末比179社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,227円(前第１四半期比３％増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.6％(同2021年３月末1.7％)と改善され、伴ってLTV（顧客生涯価値）も上昇いたしました。」 — 営業プロセス最適化、単価向上、カスタマーサクセス強化により、有料契約件数は4,139社、ARPUは1,227円、解約率は1.6％、LTVは2,093千円となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、…有料契約件数が2021年９月末時点で4,388社(2021年３月末比428社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。」 — NJSSの有料契約件数が4,388社へ増加し過去最高を更新した。ARPUは新システムリリースに伴う営業リソース逼迫により1,199円へ一時減少したが、解約率は1.5％、LTVは2,229千円、ARRは19億円となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年12月末時点で4,480社(2021年３月末比520社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。前四半期において発生した、システムリリースによる顧客対応増加に伴って営業リソースが逼迫した状況は当第３四半期においては落ち着きを見せ、単価向上施策に注力することが出来たため、ARPU(一件当たり日割り売上高)は1,232円(前第２四半期比３%増加)と上昇いたしました。」 — 営業プロセス最適化と単価向上施策により、有料契約件数は4,480社、ARPUは1,232円となった。12ヶ月平均解約率は1.5％を維持し、LTVは2,337千円、ARRは20億円へ上昇した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ARPUは1,213円と前連結会計年度から微減いたしましたが、有料契約件数は営業プロセスの最適化などの効果で解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年３月末時点で4,704件と、2021年３月末比744件増加いたしました。また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.5％(同2021年３月末1.7％)と前連結会計年度から改善し、ARR(年間経常収益)も20億円に到達いたしました。」 — NJSSは有料契約件数4,704件、12ヶ月平均解約率1.5％、ARR20億円となった。ARPUは1,213円へ微減したが、契約件数と解約率は改善した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来に渡る売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、ARPUは1,195円と前連結会計年度から微減いたしましたが、有料契約件数は営業プロセスの最適化などの効果で解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年６月末時点で4,968件と、2022年３月末比で264件増加いたしました。」 — NJSSでは営業プロセス最適化により有料契約件数が4,968件へ増加した。ARPUは1,195円へ微減したが、解約率は1.45％、ARRは約22億円となった。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来に渡る売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、ARPUは1,195円と当連結会計年度第１四半期と同水準を維持しつつ、有料契約件数は解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年９月末時点で5,183件と、2022年３月末比で479件増加いたしました。」 — NJSSの有料契約件数が5,183件へ増加し、ARPUは1,195円を維持した。カスタマーサクセス強化により12か月平均解約率は1.46％、ARRは約23億円となり、契約件数拡大と顧客単価・継続率の改善施策が継続している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来にわたる売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、有料契約件数は解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年12月末時点で5,398件と、2022年３月末比で694件増加いたしました。ARPUは1,190円と概ね横ばいとなりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」 — 営業プロセス最適化、解約抑制、新規契約獲得、単価向上施策により、NJSSの有料契約件数は5,398件、ARPUは1,190円となった。契約件数は2022年3月末比694件増加し、新機能リリースによるARPU維持・増加方針も示している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「有料契約件数は、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2023年３月末時点で5,722件と、2022年３月末比で1,018件増加いたしました。ARPUは1,164円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」 — NJSSの有料契約件数は5,722件へ増加し、ARPUは1,164円となった。新機能リリースによるARPUの中長期的な維持・増加方針も示している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.44％(同2023年３月末1.44％)と前連結会計年度から1.4％台を維持し、ARR(年間経常収益)も約27億円と成長を続けております。」 — NJSSは営業施策とカスタマーサクセス強化により、有料契約件数5,980件、ARPU1,166円、12ヶ月平均解約率1.44％、ARR約27億円となった。契約件数とストック収益の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「有料契約件数は、2023年９月末時点で6,247件と、2023年３月末比で525件増加いたしました。ARPUは1,162円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」 — NJSSの有料契約件数は6,247件へ増加し、ARPUは1,162円、12ヶ月平均解約率は1.42％となった。新機能リリース等によるARPU維持・増加方針も継続している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「有料契約件数は、2023年12月末時点で6,377件と、2023年３月末比で655件増加いたしました。ARPUは1,158円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」 — NJSSの有料契約件数は6,377件へ増加し、ARRは28億円を超えた。ARPUは1,158円となり、新機能リリース等による中長期的な維持・増加方針も継続している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「有料契約件数は2024年３月末時点で6,567件と、2023年３月末比で845件増加した上、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.53％と1％台を維持しており、ARR(年間経常収益)は約29億円となるなど、成長を続けております。」 — 営業プロセス最適化、カスタマーサクセス、ARPU向上施策を背景に、NJSSの契約件数、ARR、継続率の各指標が拡大した。 (https://komori.app/company/3979/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、有料契約件数が2024年９月末時点で6,880件と2024年３月末比で313件増加いたしました。解約率は、契約更新時に単価を引き上げる方針に変更したことから、若干の増加傾向も、ARR(年間経常収益)は31億円を突破するなど、成長を続けております。」 — NJSSの有料契約件数は6,880件、ARRは31億円超へ拡大した。契約更新時の単価引き上げ方針への変更と、入札資格ポータル、調達インフォのリニューアルなど周辺サービス展開も進めている。 (https://komori.app/company/3979/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「有料契約件数が2025年９月末時点で7,158件と2025年３月末比で85件増加いたしました。解約率は、契約更新時に単価を引き上げる方針に変更したことから、若干の増加傾向も、ARR(年間経常収益)は35億円を突破するなど、成長を続けております。」 — NJSSの有料契約件数は7,158件、ARRは35億円超へ拡大した。契約更新時の単価引き上げ方針を継続する一方、ARPUは1,279円へ上昇している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 前進 「2月         315,329 千円                        14.4%           275,601 千円                   237,384 千円」 — NJSSを含むMRRは2026年2月に315,329千円となり、前年同月比14.4％増加した。NJSSの継続収益拡大と顧客単価向上の進展を示す数値として、既存の取り組みが前進している。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260316582379)
- 2026-04-01 前進 「2025 年 8 月から実施している価格改定の影響が全顧客に一巡するプロセスにあり、今後も順次単価上昇効果が寄与していく見通しです。」 — 価格改定の影響が全顧客に及ぶまでの進行状況と、今後の単価上昇効果の寄与見通しが示された。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260401596193)
- 2026-05-13 前進 「有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42％となり、ARR(年間経常収益)が38億円を突破するなど、成長を続けております。また、当期初から契約獲得・更新時の単価を引き上げる方針に変更したことで、当連結会計年度第４四半期のNJSS ARPU(有料契約一件当たりの日割り売上高)は1,352円と上昇しています。」 — NJSSの契約件数、ARR、ARPUが拡大し、契約獲得・更新時の単価引き上げ方針の効果が数値に表れている。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527317)
- 2026-05-13 前進 「NJSSのARPU向上を重点領域に据え、新規獲得と解約率低減の両輪を回すことで、ARR100億円の早期達成を実現」 — NJSSについて、ARPU向上、契約件数の増加、マルチプロダクト戦略およびAI機能拡充を組み合わせ、ARR100億円を目指す中長期戦略が具体化した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527320)
- 2026-05-13 前進 「有料契約件数                                                                                          Fee-paying Contracts                    2,469     2,587     2,742        2,884    2,851    2,899    2,958      3,028    2,962    2,999     3,148      3,282     3,395     3,571       3,749      3,960    4,139    4,388    4,480      4,704    4,968    5,183    5,398      5,722    5,980    6,247    6,377      6,567    6,756    6,880    7,028      7,073    7,153    7,158    7,275      7,295」 — NJSSの有料契約件数はFY2026年3月期第4四半期に7,295件となり、FY2025年3月期末の7,028件から増加した。ARRは3,835百万円、ARPUは1,352円となった。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527412)
- 2026-05-15 前進 「4月         327,791 千円                       17.9%」 — NJSSの2026年4月MRRが327,791千円となり、前年同月比17.9％増を示した。NJSSの継続収益拡大に関する進展を、canonical threadへの参照事象として記録する。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260515537267)
- FY2026 前進 「有料契約件数が2026年３月末時点で7,295件(2025年３月末比222件増)と増加いたしました。有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42％となり、ARR(年間経常収益)が38億円を突破するなど、成長を続けております。」 — NJSSの有料契約件数は7,295件、ARRは38億円超へ拡大した。契約獲得・更新時の単価引き上げにより第4四半期ARPUも1,352円へ上昇している。 (https://komori.app/company/3979/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 前進 「Govtech事業のARR100億円達成に向けた戦略」 — NJSSを中心とするGovtech事業について、ARPU向上、件数増加、解約率低減を組み合わせてARR100億円を目指す成長経路を具体化した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260624577817)
- 2026-07-14 前進 「2026年6月度のMRR(NJSS)」 — NJSSの2026年6月MRRは338,214千円となり、前年同月の286,637千円から18.0％増加した。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260714592844)
- 2026-08-13 前進 「有料契約件数が2026年６月末時点で7,290件と2026年３月末比で５件減少したものの、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.44％となり、ARR(年間経常収益)が40億円を突破するなど、成長を続けております。」 — 有料契約件数は微減した一方、ARRは40億円を突破し、解約率は1.44％となった。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260812518470)
- 2026-08-13 前進 「ARPU/年 49.7 万円 (YoY＋13.8％) 有料契約件数 8,155 件 (YoY＋3.6％)」 — NJSS・nSearchを含むGovtech事業の主要KPIとして、有料契約件数と年次ARPUの拡大が示され、単価向上を伴う事業拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260812518473)
- 2026-08-13 前進 「ARR (FY2024/3_1QよりnSearchを含む) 4,058」 — 2027年3月期第1四半期のNJSS関連ARRは40億5,800万円となった。ARPUも1,450円へ上昇し、単価向上を伴う拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20260812518519)
- 2026-10-16 前進 「9月   352,282 千円            19.3%」 — NJSSの2026年9月MRRが352,282千円となり、前年同期比19.3％増を示した。NJSSの継続収益拡大に関する進展を記録する。 (https://komori.app/company/3979/disclosure/20261016552389)
