# うるる（3979） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAR1.pdf

## 事業

うるるグループは、クラウド型サービスを中核とするSaaS事業を中心に、CGS事業（ NJSS、fondesk、えんフォト ほか）、BPO、クラウドソーシング等の複数の事業セグメントを展開しています。第2四半期連結累計期間には、売上高2,641,556千円、営業利益529,210千円、経常利益521,304千円、親会社株主に帰属する四半期純利益327,456千円となりました。全社ARRは40億円を超え、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARRを合算した規模は約4,000百万円超と報告されています。CGS事業の内訳はNJSS、fondesk、フォト（えんフォトを含む）、その他、BPO、クラウドソーシングで構成され、NJSSの有料契約件数は2023年9月末時点で6,247件、ARPUは1,162円、解約率は1.42％、LTVは2,255千円です。NJSSのARRは2,754百万円、fondeskのARRは826百万円、フォトのARRは455百万円となっています。nSearch・GoSTEP等の周辺SaaSもARR成長を促進しています。入札情報検索サービス「nSearch」および情報管理ツール「GoSTEP」のARRは、NJSSの成長と連動して成長を継続しています。OurPhotoは、えんフォトとシナジー創出およびマーケティング施策の展開に注力しています。BPO事業では、eas（Entry Automation System）等のSaaS型データ自動化サービスを展開し、eas for 勤怠表（β版）をリリースしました。クラウドソーシング事業ではシュフティのクラウドワーカー約45万人を活用しています。2025年3月期以降の方針として、ULURU Sustainable Growthを掲げ、人的資本投資を中心とした成長投資とM&Aを組み合わせ、売上高500億円、1000億円超の企業規模を目指す計画を提示しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- NJSS / 売上高 14億円 / 営業利益 7億円
- fondesk / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- フォト / 売上高 3億円 / 営業利益 -17百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -21百万円
- BPO / 売上高 5億円 / 営業利益 28百万円
- クラウドソーシング / 売上高 14百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
