# うるる（3979） うるる、全国1,741自治体を人口規模別に評価する「AI・RPA活用度ランキング2026」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/disclosure/20260928540958
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 何が変わったか

うるるが、総務省の自治体調査を基に、全国1,741自治体のAI・RPA・生成AIの活用状況を人口規模別に点数化したランキングを公開した。

## 会社が挙げた理由

自治体が自団体の現在地や同規模自治体の取り組みを把握し、今後のAI・RPA・生成AI活用を検討する際の参考情報とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI・RPA活用度ランキング2026
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日（公開済み）
- 適用分野: 自治体のAI・RPA・生成AI活用、行政DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国1,741自治体、人口規模別8区分
- 定量的な効果: 大阪市：約64,000時間の業務時間削減、福山市：年間約32,170時間の業務時間削減
- 利用実績: 全国1,741自治体を対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『令和7年度 AI・RPA・生成AI導入状況等調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI・RPA活用度ランキング2026』を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI・RPA活用度ランキング2026」を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用が進んでいることがうかがえます」「成果を左右すると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省が実施する『令和7年度 AI・RPA・生成AI導入状況等調査』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「総務省が公表する…調査の公表結果に基づいて作成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「総務省の調査名とURLのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自治体は評価対象として列挙されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約64,000時間」「年間約32,170時間の業務時間削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約32,170時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和7年度 AI・RPA・生成AI導入状況等調査」および総務省URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国1,741自治体」「2026年9月28日」「約64,000時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…自治体をはじめとする官公庁のDX推進を後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「ランキングを公開いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国1,741自治体を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI・RPA活用度ランキング2026」を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「うるる独自の評価設計に基づき」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表元「株式会社うるる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「人口規模別8区分の1位」および「総務省…調査の公表結果に基づいて作成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国1,741自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国1,741自治体を対象」「効果を伴う活用事例数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人口規模が近い自治体同士で比較」「自治体間でもスコアに差が生じています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI・RPA活用度ランキング2026」および特設サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「際立った結果」「突出した結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自治体間の単純な優劣を示すことを目的とするものではありません」」）
