# うるる（3979） うるるBPO、スパイダープラスと協業 紙図面・竣工図書を“AI活用資産化”する建設業向けBPOサービスを提供開始 ～紙図面ゼロ化キャンペーン開始のお知らせ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/disclosure/20260916537047
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 何が変わったか

うるるBPOとスパイダープラスが協業し、建設会社の紙図面・竣工図書をスキャン、OCR、メタデータ付与などによってAI活用可能なデータに変換するBPOサービスを提供開始した。あわせて、2026年10月30日までの申込案件を対象にキャンペーンを開始した。

## 会社が挙げた理由

建設会社では、過去の紙図面・竣工図書を検索・活用できず、生成AI活用に必要なデータ整備も進んでいないため。うるるBPOのスキャン・データ化ノウハウと、スパイダープラスの建設DXの知見を組み合わせ、紙資料の電子化からAI-Ready化まで支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: スパイダープラス株式会社
- 提携先の事業内容: 建設DXサービス「SPIDER+」の開発・販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 大量の紙資料を電子化・AI-Ready化、必要な情報を探せる環境の整備、データ整備の先にあるAI活用・業務改善へ
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年9月16日（提供開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「うるるBPOは、スパイダープラス株式会社と協業し、建設業向けBPOサービスをこのたび提供開始いたします。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・株式取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「スキャン、OCR処理、図面種別・工事種別等のメタデータ付与」「ファイル名付与規則の統一やフォルダ整理を行い」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『SPIDER+』で活用できる形へデータを整備」「紙図面・竣工図書を、検索や生成AI活用が可能なデータ資産へ変換します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「紙資料の電子化からAI-Ready化までを包括的にサポート」「『SPIDER+』で活用できる形へデータを整備」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「うるるBPOが持つスキャン・データ化ノウハウと、スパイダープラスが持つ建設DXの知見を掛け合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社うるるBPO 代表取締役社長 桶山 雄平よりコメント」「スパイダープラス株式会社 BPO本部長 古家 信之 氏コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「設立：2000年2月」「所在地：東京都港区虎ノ門2-2-1」「事業内容：建設DXサービス『SPIDER+』の開発・販売」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「これまでにも、うるるBPOはスパイダープラスの社内に残る契約書・社内資料等、約1,500件のスキャニング・PDF化・ファイル整理を受託しており」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「スパイダープラスの所在地は「東京都港区」、サービス対象は「建設会社」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「建設業界の生産性向上と人手不足の解消に貢献」「業務効率の向上につなげます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「＜サービスの特長＞ 1. 大量の紙資料を電子化・AI-Ready化 2. 必要な情報を探せる環境の整備 3. データ整備の先にあるAI活用・業務改善へ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026年9月16日」「建設業向けBPOサービスをこのたび提供開始」「2026年10月30日までにお申し込みいただいた案件を対象」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式の保有方針、ロックアップまたは提携解消条件に関する記載がない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在2,200社超、約78,000ユーザーに利用」「約1,500件のスキャニング・PDF化・ファイル整理を受託」「2026年10月30日までにお申し込み」」）
