# うるる（3979） うるる、官民の人材流動化を促進する人材紹介事業を開始 行政実務の知見と民間企業の活力を融合し、官民間の人材還流を促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/disclosure/20260730503527
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 何が変わったか

うるるが、公務員経験者と民間企業をつなぐ人材紹介事業を開始し、公務員特化型キャリア支援サービス「Gov2Career」を事業譲受により引き継いだ。将来は民間企業間や民間企業から官公庁・自治体への紹介、副業マッチングにも広げる計画である。

## 会社が挙げた理由

官公庁・自治体側の若手・中堅公務員の退職増加とキャリア支援の必要性、民間企業側の公共入札に関する専門人材不足、労働力不足の解消および生産性向上に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gov2Career、入札情報速報サービス「NJSS」、公的機関職員向けナレッジ活用・実務支援サービス「調達インフォ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 「Gov2Career」は事業譲受の完了に伴い、うるるが継承したサービス。うるるは官公庁・自治体・入札参加企業に対して既存のGovtechサービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月31日（開始実績）
- 適用分野: 公務員経験者の民間企業への転職支援、IT・システム領域、建設・土木などの専門職領域、官民間の人材還流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省「令和5年度地方公務員の退職状況等調査」、NJSS「入札市場の実態把握調査」（2026年3月実施）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「人材紹介事業を開始いたします」「事業譲受の完了に伴い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「事業譲受の完了には触れているが、契約締結や取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月31日」「人材紹介事業を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「事業譲受の詳細については2026年7月14日発表のプレスリリースをご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月31日」「人材紹介事業を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「人材紹介事業を開始します」「将来的には…事業領域を拡大していく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を示す記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に該当する相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公務員経験者と民間企業をつなぎ」とあるが、企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2,282人から…7,639人」「45.0%」「71.6%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「平成25年の2,282人から令和5年には7,639人」「2026年3月に実施した調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省の『地方公務員の退職状況等調査』」「引用元：令和5年度地方公務員の退職状況等調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平成25年の2,282人から令和5年には7,639人」「2026年3月に実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たに…人材紹介事業を開始します」「日本の労働力不足の解決と生産性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「官民の人材流動化を促進する人材紹介事業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「うるるは…人材紹介事業を開始」「うるるのGovtech事業基盤を掛け合わせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに、官民の人材流動化を促進する人材紹介事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「うるるが…人材紹介事業を開始」「今後は、うるるが…顧客基盤と掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社うるる」「うるるは…人材紹介事業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の入札参加企業との幅広い顧客基盤」「日本の労働力不足の解決」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公務員特化型キャリア支援サービス『Gov2Career』」「https://gov2career.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な顧客基盤」「真の『官民融合社会』の実現を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には市場の需要や多角的なニーズに応じ…事業領域を拡大していく計画」」）
