# うるる（3979） 企業の「AI 活用」を請け負う「ULURU AI ブリッジ」をうるるBPO が提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/disclosure/20260604562545
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 何が変わったか

うるるBPOが、企業のAI活用を診断・設計・実装・定着まで支援する新サービス「ULURU AI ブリッジ」の提供を開始した。あわせて、無料PoCを行う企業を10社限定で募集している。

## 会社が挙げた理由

AI導入後も、現場で使いこなせない、業務に定着しないといった課題があり、運用設計・データ整備・継続的な改善を担う支援の必要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ULURU AI ブリッジ、AI 活用度診断、U-Series、シュフティ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: うるるBPOは株式会社うるるの100%子会社。国内外のBPOパートナー、AIツールベンダー、コンサルティング会社、研修サービス事業者などとパートナーネットワークを構成している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料PoCの対象範囲・要件は個別打ち合わせで提示。通常のサービス価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業のAI活用、業務運用設計、データ整備、AI活用の実装・定着
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F/11F、徳島県小松島市大林町宮ノ本100-1、徳島県小松島市大林町森ノ本23-10、徳島県小松島市大林町宮ノ本98-1、徳島県美馬郡つるぎ町貞光森ノ本8番、福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-3 ホテルクリオコート博多2F、大分県大分市荷揚町3-1 いちご・みらい信金ビル8F
- 拠点の規模: 400名規模の自社BPOセンター、100社超のパートナーネットワーク、登録者49万人のクラウドソーシングプラットフォーム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 20年間で6,000社以上を支援、累計33,000件超の受託案件。シュフティ登録者49万人（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: うるるBPO実施『生成AI導入後の利用実態と課題に関する調査』、対象1,201人。うるる推計による埋もれている労働力約15兆円、2030年までに創出見込みの新たな価値約120兆円

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ULURU AI ブリッジ』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月4日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに提供する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年6月4日付で「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社うるるの100%子会社である株式会社うるるBPO」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PoCパートナーを限定10社で募集します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「400名規模」「100社超」「登録者49万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録者49万人」「100社超のパートナーネットワーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「生成AI導入後の利用実態と課題に関する調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80.9％」「33.6％」「2026年6月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「現場で継続的に成果を出し続ける状態を支えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業のAI活用を現場レベルで支援する新サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「うるるBPOが提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに提供する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「うるるBPOが提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社うるるの100%子会社である株式会社うるるBPO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「徳島」「大分」「福岡」「国内外のパートナー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「6,000社以上」「累計33,000件を超える受託案件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIを現場で使いこなすための運用設計やデータ整備、改善の取り組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ULURU AI ブリッジ」「U-Series」「シュフティ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自モデル」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無料対象となる検証範囲や要件の詳細は、個別のお打ち合わせ時にご提示」」）
