# うるる（3979） 連結業績予想と実績値との差異及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、前回予想を売上高・利益ともに上回りました。期末配当予想は、1株当たり3.00円から4.00円へ1.00円増額されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力のNJSS事業の成長により計画通り進捗しました。利益面は、全社的な収益構造の最適化による売上総利益の改善、マーケティング投資の運用効率化、コスト管理が奏功し、親会社株主に帰属する当期純利益には税効果会計の影響も寄与しました。配当は、配当政策と業績を総合的に勘案した結果、増額されました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7710,"revised_forecast":7751,"change":41,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"820～920","revised_forecast":932,"change":"12～112","change_rate":"1.3～13.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"820～920","revised_forecast":923,"change":"3～103","change_rate":"0.4～12.6","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"550～600","revised_forecast":737,"change":"137～187","change_rate":"22.9～34.1","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"19.87～21.68","revised_forecast":26.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高6,701百万円、EBITDA1,002百万円、営業利益762百万円、経常利益761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益458百万円、１株当たり当期純利益16.55円銭
- 修正の理由: 主力のNJSS事業の成長により売上高は計画通り進捗し、利益面では全社的な収益構造の最適化による売上総利益の改善、マーケティング投資の運用効率化、コスト管理が奏功した。親会社株主に帰属する当期純利益には税効果会計の影響も寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり3.00円から4.00円へ1.00円増額し、年間配当を3.00円から4.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年３月期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想と実績値との差異について」「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「22.9～34.1」、実績値は「737」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.5」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「22.9～34.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「737」百万円、前期実績は「458」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「全社的な収益構造の最適化」「マーケティング投資の運用効率化とコスト管理が奏功いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のNJSS事業の成長により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「NJSS事業の成長」「収益構造の最適化」「マーケティング投資の運用効率化」「コスト管理」「税効果会計の影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主力のNJSS事業の成長」「収益構造の最適化」「マーケティング投資の運用効率化とコスト管理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「NJSS事業の成長」「売上総利益の改善」「運用効率化」「コスト管理」などの定性的説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の実績について説明しているが、要因の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益の改善」「マーケティング投資の運用効率化とコスト管理」に加え、「税効果会計の影響も寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング投資の運用効率化」「利益成長と規律ある投資の両立」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想から１円増配し１株当たり４円を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」および「１株当たり４円を予定しております」」）
