# うるる（3979） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/disclosure/20260512527320
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が計画を達成し、EBITDA・営業利益・純利益が修正予想を上回った。2027年3月期は増収増益を見込み、Govtech事業を独立したセグメントとして開示する。

## 会社が挙げた理由

NJSS事業の高付加価値化による単価向上、契約件数の増加、各事業のオーガニック成長、売上総利益の増加、コスト管理・費用最適化が寄与した。2027年3月期は既存事業の収益力向上を前提に、Govtech事業への人的資本・マーケティング投資を行う。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":7751,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 純利益: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: FY26/3通期の連結率および前年同期比はnot_disclosed。四半期推移ではFY26/3の各四半期が75.0%、70.8%、70.7%、69.2%と記載
- 営業利益率: {"率":"12.0%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1939,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1612,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":413,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"FY27/3":{"売上高":{"value":9100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":28.18,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":4.3,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"FY26/3売上高":"100.5%","FY26/3 EBITDA":"106.3～115.9%","FY26/3営業利益":"101.3～113.7%","FY26/3経常利益":"100.4～112.6%","FY26/3親会社株主に帰属する当期純利益":"122.9～134.1%","セグメント別":"NJSS売上高103.3%、EBITDA103.3%。fondesk売上高96.3%、EBITDA94.3%。フォト売上高114.7%。BPO売上高91.3%、EBITDA91.4～96.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、各段階利益で業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"NJSS":{"売上高":{"value":3728,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"EBITDA":{"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}},"fondesk":{"売上高":{"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"EBITDA":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}},"フォト":{"売上高":{"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"EBITDA":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BPO":{"売上高":{"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"EBITDA":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}}}
- 増減要因の内訳: {"FY26/3 EBITDA":{"売上総利益の増加":886,"人件費の増加":-254,"広告宣伝費の増加":-78,"その他費用の増加":-280},"売上総利益の増加内訳":{"NJSS":443,"fondesk":96,"フォト":159,"BPO":138},"その他費用の増加内訳":{"システム関連委託費":-133,"通信費":-66,"その他業務委託費":-56},"FY27/3予想EBITDA":{"売上総利益の増加":765,"人件費の増加":-325,"広告宣伝費の増加":-90,"その他費用の増加":-95}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"NJSS":{"ARPU/年":{"value":47,"unit":"万円"},"有料契約件数":{"value":8134,"unit":"件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":304,"単位":"名","増減":"前年同期比36名の純増。新卒8名、執行役員就任4名、M&Aによる連結範囲拡大に伴う横浜綜合写真の従業員8名を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY30～32/3","売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"3000～4000","unit":"百万円"},"NJSS ARR":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"FY26/3":{"value":4,"unit":"円/株"},"FY27/3":{"value":4.3,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 15%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内入札市場規模":{"value":28,"unit":"兆円"},"NJSS自治体導入数":{"value":1000,"unit":"自治体程度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期からGovtech事業・BPO事業・その他事業にセグメント変更、Govtech事業でマルチプロダクト戦略、AIエージェントによる『入札参謀』化、官民連携を推進、AI開発に向けたエンジニア採用とセールス体制を強化、2025年10月に『GovTech Bridge』の提供を開始、出資・M&Aに関する専用LPを2026年4月に公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 100.5%」「NJSS 売上高 103.3%」「fondesk 売上高 96.3%」「BPO 売上高 91.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「すべての段階利益で業績予想を上回る着地」／「fondesk 売上高 達成率96.3%」「BPO 売上高 達成率91.3%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26/3の四半期推移として第4四半期の売上高1,939百万円、売上総利益1,612百万円、EBITDA413百万円、営業利益314百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上場来10期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26/3 通期修正予想」／「前回発表(2月13日)からさらに1.0円上振れとなる増配を決定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減要因分析」図に「売上総利益886」「人件費▲254」「広告宣伝費▲78」「その他費用▲280」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「NJSS事業の高付加価値化（単価向上）と全社的なコスト管理が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「NJSS、fondesk、フォト、BPOについてそれぞれ「売上高」「EBITDA」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費▲254」「広告宣伝費▲78」「システム関連委託費▲133」「通信費▲66」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「fondesk EBITDA「前期比▲37.6%」「計画的な広告宣伝投資」／フォト「M&A費用(30百万円)の影響」／BPO「原価低減・業務効率化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高200億円・EBITDA30～40億円」／「FY27/3 売上高9,100百万円、EBITDA1,530百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期よりセグメントの変更」／「GovTech Bridgeの提供を開始」／「AI開発に向けたエンジニア採用を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR38億円」「ARPU/年約47万円」「有料契約件数8,134件」「解約率1.42%」「約1,000の自治体に導入済」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU/年 約47万円 × 有料契約件数8,134件 ＝ ARR38億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は前年同期比+36名の純増」／「従業員数304名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内入札市場規模28兆円」／「約1,000の自治体に導入済」／「BtoB SaaS企業（計41社）」との比較」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15％以上を目安とした累進配当」／「26/3期4.0円」「27/3期4.3円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とその他施策の検討は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期財務ターゲット…売上高200億円・EBITDA30～40億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY27/3予想の「人件費▲325百万円」「広告宣伝費▲90百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期 決算説明資料」および目次「エグゼクティブサマリー」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジョン」「事業変遷」がある一方、本文は業績・予想・成長戦略が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…計画達成」「FY27/3通期予想」／「達成を目指す」「増加が見込める」」）
