# うるる（3979） よくあるご質問とご回答(FY26/3第3四半期決算)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3979/disclosure/20260401596193
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3979

## 何が変わったか

NJSSについて、生成AIを脅威ではなく競争力向上の機会と捉え、AI機能の追加や価格改定を進めていることを説明した。また、3Qの有料契約件数は144件純増し、マーケティング最適化、営業のAI活用、解約率の安定が寄与したとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、有料契約件数の増加について、Web広告に加えた展示会出展、SEO流入の回復、営業人員の戦力化とAIによる商談ロープレ分析、カスタマーサクセスによる解約率の低位安定が複数同時に奏功したためと説明している。ARPUについては、2025年8月からの価格改定が全顧客に順次反映されることと、AI新機能による顧客提供価値の向上を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 有料契約件数の増加要因：マーケティング施策の最適化、AI活用による営業生産性の向上、解約率の低位安定。各要因の金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPUの上昇および有料契約件数144件純増が示されているが、数値による単価・数量分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員を過年度に増員したとの説明はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアを確実に維持・拡大する方針との記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 生成AIや安価な新興AIサービスによるNJSSのデータベース価値低下・顧客流出への懸念に対し、17年間のデータ蓄積、人によるアノテーション、カスタマーサクセス、AI新機能を競争優位性として説明。、価格改定によるARPU上昇の持続性について、2025年8月からの価格改定が全顧客に順次反映され、今後も上昇トレンドが続く見込みと回答。、3Qの有料契約件数144件純増の理由について、マーケティング最適化、AIによる営業生産性向上、解約率の低位安定を説明。
- 新しい施策: NJSSへのAI要約機能の実装、NJSSへのAIレコメンド機能の実装、NJSSへのAI資料QA機能の実装、6年ぶりのオフライン展示会出展再開、商談ロープレの録画をAIで分析・フィードバックする仕組みの内製化、廉価版サービスnSearchによる顧客流出防止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はFY26/3第3四半期に関する質問回答であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「3Qの有料契約件数について「144件純増」とあるが、3か月単独の財務数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「以下の複数の施策が同時に奏功した結果」として、マーケティング施策、営業生産性、解約率の安定を列挙している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料契約件数の増加は、以下の複数の施策が同時に奏功した結果」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Googleの検索アルゴリズム変更の影響で苦戦していたSEO流入も底を打ち、回復基調に入っています」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も継続的な上昇トレンドが続くと見込んでいます」「今後は…顧客提供価値の向上を図っていく方針」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI要約機能」「AIレコメンド機能」「AI資料QA機能」や「6年ぶりにオフラインの展示会への出展を再開」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「3Qで有料契約件数が伸びた（144件純増）」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約件数が伸びた（144件純増）」「ARPUについては、今後も継続的な上昇トレンド」と記載している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格改定によるARPU上昇」と「有料契約件数が伸びた（144件純増）」への質問と回答がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過年度に増員した営業人員の育成が進み、戦力化しました」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアを確実に維持・拡大してまいります」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「アナリスト、機関投資家の方々との1on1ミーティングや株主・投資家の皆様からのお問い合わせにていただいた主な質問をまとめたもの」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はNJSS、AI機能、ARPU、有料契約件数に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も継続的な上昇トレンドが続くと見込んでいます」「順次単価上昇効果が寄与していく見通しです」と記載している。」）
