# 親会社との取引の公正性・透明性と上場会社としての独立性確保｜シャノン（3976）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「親会社が過半数の株式を保有し役員兼務がある状況下でも、上場会社としての独立性と少数株主の利益保護を重視し、取締役会での事前審議、監査等委員会の意見聴取、取引条件の妥当性確認、外部専門家の活用、適時適切な情報開示、体制の継続的見直しなどを通じて、支配株主である親会社との取引の公正性・透明性の確保に努めています。」 — 親会社が過半数株式を保有し役員兼務がある状況でも、独立した意思決定、少数株主の利益保護、取引の公正性・透明性を確保するための手続きを初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2024-h1)
- 2026-03-06 前進 「親会社との重要な取引は、事前に監査等委員会（独立社外取締役）に意見照会を行い、その意見を尊重して取締役会で審議する。」 — 親会社との重要な取引について、監査等委員会への事前意見照会、利益相反取締役の議決除外及び取締役会審議という手続が具体化されている。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260305576841)
- 2026-03-06 再掲 「今後も、外部専門家の助言活用や適時・適切な情報開示を通じて、公正かつ透明性の高い意思決定プロセスを維持し、実効性あるガバナンス体制のさらなる強化に努めてまいります。」 — 親会社を有する上場会社として、独立性、少数株主の利益保護、取引の公正性・透明性を確保する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260305576862)
- FY2025 前進 「支配株主との取引においては、独立社外取締役が過半数を占める監査等委員会への事前意見照会を行い、その意見を尊重するとともに、利益相反のおそれがある取締役を除外した取締役会での慎重な審議を徹底しております。」 — 親会社との関係における独立性確保策が、監査等委員会への事前意見照会、利益相反取締役の審議除外、内部監査室の監査等委員会直轄化など、より具体的な手続として整備されている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「当社は、独自の権限と責任において経営計画を策定・遂行しており、日常の営業活動や取引先の選定等においても、親会社の承諾を要することなく独立して意思決定を行っております。」 — 親会社からの独立性について、意思決定の自律性、独立社外取締役が過半数を占める取締役会、親会社からの借入れ・債務保証への依存がないことを具体化している。少数株主保護についても、監査等委員会への事前意見照会、利益相反取締役の議決除外、外部専門家の意見取得等の手続きを明示している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260327591989)
- 2026-04-02 再掲 「（取締役の責任免除）第３０条　当会社は、取締役会の決議によって、取締役（取締役であった者を含む。）の会社法第423条第１項の賠償責任について法令に定める要件に該当する場合には賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度として免除することができる。」 — 取締役の責任免除及び責任限定契約に関する定款上の手続きを再確認している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260402597366)
