# 新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増｜シャノン（3976）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間において、新規獲得したサブスクリプション（月額定額）売上は前年同期比で約2.5倍となっており、競合企業の台頭もあり苦戦を強いられていた前期までの状況を脱しつつあります。」 — 新規獲得したサブスクリプション（月額定額）売上が前年同期比で約2.5倍となり、競合企業の台頭により苦戦していた前期までの状況を脱しつつあると記載している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度において、新規獲得したサブスクリプション（月額定額）売上は前年同期比で約2.1倍となっており、競合企業の台頭もあり苦戦を強いられていた前連結会計年度までの状況を脱しつつあります。」 — 新規獲得サブスクリプション売上は前年同期比約2.1倍となり、前連結会計年度までの競合企業の台頭による苦戦から脱しつつあると説明している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間において、新規獲得したサブスクリプション売上は、前年同期を上回り、解約額については前年同期を下回った結果、純増額は前年同期25.1%増加となりました。」 — 新規獲得サブスクリプション売上が前年同期を上回り、解約額が前年同期を下回った結果、純増額が前年同期比25.1％増加した。 (https://komori.app/company/3976/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「また解約額については前年同期を下回った結果、純増額（アップグレード、ダウングレードは含めていない）は前年同期比1,231.1%の増加となりました。」 — 新規獲得サブスクリプションの売上計上額が前年同期を上回り、解約額が前年同期を下回った結果、純増額は前年同期比1,231.1％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「しかしながら、解約額と当第３四半期連結累計期間に新規に獲得し、売上計上を開始したサブスクリプション（システム利用料（月額定額））を差し引きした純増額（アップグレード、ダウングレードは含めていない）は前年同期比238.7％の増加となりました。」 — 解約額と新規獲得・売上計上開始分を差し引いたサブスクリプション純増額は、前年同期比238.7％増となった。ただし、新規獲得の進捗自体は計画より遅れている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度において新規獲得したサブスクリプション（月額定額）契約額は、前期比で76.2%増加し、解約額を差し引きした純増額（アップグレード、ダウングレードは含めていない）は前期比337.1%の増加となりました。」 — 新規獲得サブスクリプション契約額は前期比76.2％増、解約額控除後の純増額は前期比337.1％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「なお、当第１四半期連結累計期間に新規獲得したサブスクリプション（月額定額）契約額は、前年同期比で120.1%増加し、解約額や既存契約のアップグレード、ダウングレードも含めた純増額は、前年同期比232.2%の増加となりました。」 — 新規獲得サブスクリプション契約額は前年同期比120.1％増、解約額等を含む純増額は前年同期比232.2％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「なお、当第２四半期連結累計期間に新規獲得したサブスクリプション（月額定額）契約額は、前年同期比で17.9%増加し、解約額や既存契約のアップグレード、ダウングレードも含めた純増額は、既存契約の更新率やアップグレードが良好に推移したことにより、前年同期比108.5%の増加となりました。」 — 新規獲得サブスクリプション契約額は前年同期比17.9％増加し、更新率・アップグレードが良好に推移した結果、解約や既存契約のアップグレード・ダウングレードを含む純増額は前年同期比108.5％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間に新規獲得したサブスクリプション（月額定額）契約額は、前年同期比で10.6%増加し、解約額や既存契約のアップグレード、ダウングレードも含めた純増額は、既存契約の更新率やアップグレードが良好に推移したことにより、前年同期比148.8%の増加となりました。」 — 新規獲得サブスクリプション契約額は前年同期比10.6％増、解約・既存契約のアップグレード・ダウングレードを含む純増額は、更新率やアップグレードが良好に推移したことにより前年同期比148.8％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度のＭＲＲ（月額契約金額）の年間積上げ金額は、既存契約の更新率やアップグレードが良好に推移したことにより前年同期比33.3%の増加となり、当期末時点のＭＲＲ（月額契約金額）は、前期末比19.0%の増加となりました。」 — サブスクリプション売上は前年同期比20.5％増、MRRの年間積上げ金額は33.3％増、期末MRRは前期末比19.0％増となった。既存契約の更新率やアップグレードも良好に推移している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上）は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、233,582千円（前年同期比18.3%増）となりました。当第１四半期のＭＲＲ（月額契約金額）の積上げ金額も、大型の案件が多かった前年同期の水準は下回るものの順調に推移しています」 — サブスクリプション売上は前年同期比18.3％増の233,582千円となり、当初想定を上回った。MRR積上げ金額も、大型案件が多かった前年同期の水準は下回るものの順調と説明している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上）は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、480,854千円（前年同期比16.6%増）となりました。当第２四半期のＭＲＲ（月額契約金額）の新規獲得金額は、大型の案件が多かった前年同期の水準は下回るものの堅調に推移しています。」 — サブスクリプション売上は480,854千円、前年同期比16.6％増となり、当初想定を上回った。MRRの新規獲得金額も大型案件が多かった前年同期の水準を下回るものの堅調と説明している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上）は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、719,361千円（前年同期比14.8%増）となりました。」 — サブスクリプション売上は当初想定を上回り、719,361千円、前年同期比14.8％増となった。MRRの新規獲得金額も、前年同期の大型案件水準は下回るものの堅調と説明している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上＋有償保守サービス売上）は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、972,937千円（前期比13.9%増）となりました。」 — サブスクリプション売上は972,937千円、前期比13.9％増で当初想定を上回った。既存契約の維持やアップグレードの発生も寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上＋有償保守サービス売上＋年間契約のBPOサービス）、プロフェッショナルサービス売上ともに堅調に推移し、サブスクリプション売上は268,668千円（前年同期比15.0%増）、プロフェッショナルサービス売上は、129,289千円（前年同期比28.2%増）となりました。」 — サブスクリプション売上は前年同期比15.0％増の268,668千円となった。前期までの増加基調が続いている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上＋有償保守サービス売上＋年間契約のBPOサービス）、プロフェッショナルサービス売上ともに堅調に推移し、サブスクリプション売上は544,915千円（前年同期比13.3%増）、プロフェッショナルサービス売上は、266,068千円（前年同期比22.8%増）となりました。」 — 大型案件の解約の影響を受けながらも、新規案件の獲得と想定以上の従量課金売上により、サブスクリプション売上は544,915千円、前年同期比13.3％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上＋有償保守サービス売上＋年間契約のBPOサービス）、プロフェッショナルサービス売上ともに堅調に推移し、サブスクリプション売上は822,486千円（前年同期比14.3%増）、プロフェッショナルサービス売上は、318,482千円（前年同期比8.1%増）となりました。」 — サブスクリプション売上は822,486千円、前年同期比14.3％増、プロフェッショナルサービス売上は318,482千円、前年同期比8.1％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度におけるサブスクリプション売上は、前連結会計年度に積上げたシステム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）やカスタマーサクセス部門の体制・方針の整備、カスタマ―サポート体制（問い合わせ対応やユーザー向けトレーニング等）の強化による既存契約の維持やアップグレードの発生等が寄与し、前期比で14.5%の増加となりました。」 — サブスクリプション売上は1,113,788千円、前期比14.5％増となり、MRRの積上げ、カスタマーサクセス及びサポート体制の整備、既存契約維持・アップグレードが寄与した。 (https://komori.app/company/3976/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当サービスについては、サブスクリプション売上（システム利用料に関するＭＲＲ（月額契約金額）から発生する売上＋従量課金売上＋有償保守サービス売上＋年間契約のBPOサービス）、プロフェッショナルサービス売上ともに想定通りに推移し、サブスクリプション売上は301,399千円（前年同期比12.2％増）、プロフェッショナルサービス売上は60,974千円（前年同期比52.8％減）となりました。」 — サブスクリプション売上は301,399千円、前年同期比12.2％増となり、前期までの増加基調が続いている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は627,453千円（前年同期比15.1％増）、プロフェッショナル売上は251,034千円（前年同期比5.7％減）、サブスクリプション事業全体の売上高は878,488千円（前年同期比8.3％増）となりました。」 — サブスクリプション売上は627,453千円、前年同期比15.1％増となった。大型案件の解約が発生したものの、新規案件、既存案件のアップグレード及び従量課金売上で影響を吸収したと説明している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は945,008千円（前年同期比14.9％増）、プロフェッショナル売上は359,707千円（前年同期比12.9％増）、サブスクリプション事業全体の売上高は1,304,716千円（前年同期比14.4％増）、営業利益は22,826千円（前年同期比86.1％減）となりました。」 — サブスクリプション売上は945,008千円、前年同期比14.9％増となった。大型案件の解約やパブリックセクター向け営業の苦戦がある一方、新規案件、契約更新、アップグレード等が寄与している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「この結果、当連結会計年度におけるサブスクリプション売上は1,277,233千円（前期比14.7％増）、プロフェッショナル売上は569,294千円（前期比15.6％増）、サブスクリプション事業全体の売上高は1,846,527千円（前期比15.0％増）となりました。また、当連結会計年度末における契約アカウント数は、507アカウント（前期末比6.3％増）となりました。」 — サブスクリプション売上は1,277,233千円、前期比14.7％増となり、契約アカウント数も507アカウントへ増加した。 (https://komori.app/company/3976/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第1四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は338,744千円（前年同期比12.4％増）」 — サブスクリプション売上は338,744千円、前年同期比12.4％増となり、前期からの増加基調が続いている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は690,711千円（前年同期比10.1％増）」 — サブスクリプション売上は690,711千円、前年同期比10.1％増となり、増加基調が続いている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は1,040,707千円（前年同期比10.1％増）」 — サブスクリプション売上は前年同期比10.1％増の1,040,707千円となり、契約アカウント数も537アカウントへ増加した。 (https://komori.app/company/3976/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「この結果、当連結会計年度におけるサブスクリプション売上は1,399,470千円（前期比9.6％増）となりました。」 — サブスクリプション売上は1,399,470千円、前期比9.6％増となり、収益基盤の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/3976/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は389,609千円（前年同期比15.0％増）、プロフェッショナル売上は105,542千円（前年同期比31.8％増）、サブスクリプション事業全体の売上高は495,152千円（前年同期比18.2％増）、営業損失は12,252千円（前年同期は営業損失42,502千円）となりました。」 — サブスクリプション売上は389,609千円、前年同期比15.0％増となり、前期からの増加基調が続いている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は792,806千円（前年同期比14.8％増）、プロフェッショナル売上は349,936千円（前年同期比2.8％減）、サブスクリプション事業全体の売上高は1,142,742千円（前年同期比8.8％増）、営業利益は82,440千円（前年同期比20.4％増）となりました。」 — サブスクリプション売上は792,806千円、前年同期比14.8％増となり、営業利益も前年同期比20.4％増となった。 (https://komori.app/company/3976/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間におけるストック型売上は873,729千円（前年同期比10.2％増）」 — ストック型売上は873,729千円、前年同期比10.2％増となり、最重点方針としているサブスクリプション収益の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におけるストック型売上は2,054,219千円、フロー型売上は544,421千円、マーケティングクラウド事業全体の売上高は2,598,640千円、営業利益は439,960千円となりました。」 — ストック型売上は2,054,219千円となり、契約アカウント数は571アカウントへ増加した。サブスクリプションを中核とする収益拡大が継続している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間におけるストック型売上は515,935千円、フロー型売上は120,285千円、マーケティングクラウド事業全体の売上高は636,220千円、営業利益は236,600千円となりました。」 — 最重点方針とするストック型売上について、第1四半期の実績額を開示している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260515538251)
- 2026-05-22 前進 「その全売上に占める割合（ストック型売上比率）は 50％を超え、2026 年 12 月期 1Q では 69.3％（前年通期の売上総利益率は 64.0％）まで上昇しており、事業の安定性が着実に向上しています。」 — ストック型売上比率が69.3％まで上昇したことを示し、サブスクリプションを基盤とする収益構成の拡大を実績として更新している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260522544917)
- 2026-05-22 前進 「ストック型売上高
(サブスク売上)
515
百万円」 — ストック型売上高が515百万円となり、Innovation X Solutionsの寄与も含めてサブスクリプションを中心とする収益拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260522544923)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当中間連結会計期間におけるストック型売上は1,012,007千円、フロー型売上は210,385千円、マーケティングクラウド事業全体の売上高は1,222,392千円、営業利益は430,371千円となりました。また、当中間連結会計期間末における契約アカウント数は、SMPアカウントの増加に加え、LFアカウントが新たに加算されたことにより、888アカウント（前期末比55.5％増）となりました。」 — ストック型売上は1,012,007千円、マーケティングクラウド事業全体の売上高は1,222,392千円となり、契約アカウント数もLFの加算を含め888アカウントへ拡大した。 (https://komori.app/company/3976/filing/2026-h1)
