# 収益性重視への経営シフトとサブスクリプション事業への集中｜シャノン（3976）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却（連結子会社株式の譲渡）、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。今後は、主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中させ、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を経営上の最優先課題としています。」 — 不採算の広告事業の一部売却、メタバース事業の縮小、追加機能開発の停止、人員削減を通じて収益性重視へ転換し、サブスクリプション事業への経営資源集中、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を最優先課題とする方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2024-h1)
- 2026-03-06 実績引用 「当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却（連結子会社株式の譲渡）、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。」 — 収益性重視への経営シフト、不採算事業の整理、メタバース事業の縮小及び主力事業への経営資源集中を事業報告で実績・方針として引用している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260305576862)
- FY2025 前進 「当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却（連結子会社株式の譲渡）、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。今後は、主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中させ、早期の黒字経営への回帰、財務体質改善を経営上の最優先課題としています。」 — 広告事業の整理、採用抑制、コスト管理及び主力事業への資源集中を進めた結果、営業利益・経常利益が黒字転換した。ただし、当期純損失は27,673千円であり、早期の完全な黒字化は継続課題として残っている。 (https://komori.app/company/3976/filing/2024-fy)
- 2026-03-31 達成 「営業黒字化を軸とした2025年12月期の経営課題に対し、抜本的な経営改善を完了。次なる成長フェーズへの基盤を構築いたしました。」 — 広告事業の譲渡、コスト改革、主力事業への集中を経て、営業黒字化を軸とする2025年12月期の経営改善を完了したと記載している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260330593385)
- 2026-05-15 前進 「近年は採用抑制やそれを補う人事異動、業務における積極的なＡＩ活用等により採用費や人件費を抑制していることや、広告宣伝施策の見直し等による徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上、不採算事業の整理などを主因として、営業費用は大幅に減少しています。」 — 収益性重視と主力事業への集中に関する施策について、コスト管理、AI活用及び不採算事業整理を利益計上と結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260515538251)
- 2026-05-15 前進 「事業の再構築フェーズから成長フェーズへと移行し」 — 不採算事業の整理、主力のサブスクリプション事業への経営資源集中、コスト管理及びInnovation X Solutionsの寄与を背景に、再構築から成長への移行を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260515538304)
- 2026-05-22 前進 「2025 年 12 月期は過去最高の営業黒字を計上し、この再建フェーズは完了しました。FY26 は新たな成長フェーズとして既存領域に加え、新たにミドル～SMB 領域の顧客層をターゲットとしたプラン展開、販売体制変更、製品強化を既に開始しています。」 — 収益性重視への転換による再建フェーズの完了を示したうえで、ミドル～SMB向けのプラン展開、販売体制変更及び製品強化へ施策を進めている。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260522544917)
- 2026-05-22 再定義 「事業の再構築フェーズから成長フェーズへと移行し」 — 不採算事業の整理やコスト管理を中心とする経営再建の説明から、アカウント拡大と製品・販売体制の強化による成長フェーズの説明へ、経営上の段階が改めて整理されている。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260522544923)
- 2026-08-14 再定義 「事業基盤の再構築を進め、成長フェーズへ移行」 — 不採算事業の整理やコスト管理を中心とする経営再建フェーズから、主力事業を中心に成長を加速し、国産MA No.1奪還を目指す成長フェーズへ、経営段階の位置付けを改めている。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260814521160)
- 2026-08-14 前進 「当社は、事業再構築フェーズとして収益性を重視し、不採算事業の整理や販管費の適正化を断行し、この「選択と集中」により、利益率の改善と持続的成長に向けた強固な経営基盤を再構築してまいりました。」 — 収益性重視、不採算事業の整理、販管費の適正化及び選択と集中を継続していることを、業績予想修正の理由として再確認している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260814521305)
- 2026-08-20 前進 「事業基盤の再構築を進め、成長フェーズへ移行」 — 不採算事業の整理、販管費のコントロール、生産性改善及びInnovation X Solutionsの株式取得を経営再建フェーズの施策として整理し、主力のサブスクリプション事業を中心とした成長フェーズへの移行を示している。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260820523650)
- 2026-08-20 前進 「結果として 2025 年 12 月期は過去最高の営業黒字を計上し、この再建フェーズは完了しました。FY26 は新たな成長フェーズとして既存領域に加え、新たにミドル～SMB 領域の顧客層をターゲットとしたプラン展開、販売体制変更、製品強化を既に開始しています。」 — 収益性重視の再建フェーズが完了したと整理し、FY26から市場拡大・販売体制変更・製品強化を軸とする成長フェーズへ進んだことを明示した。 (https://komori.app/company/3976/disclosure/20260820523652)
